1703年の古河の神社、民家のような温もり。
子ノ権現神社の特徴
古河のあゆみに記載される長谷子権現が歴史の証です。
神社なのに民家のような温かみを感じる場所です。
道祖神が存在する独特の雰囲気が心を和ませます。
古河のあゆみ(79年)には長谷子権現、道祖神の記載。
実に小ぶりな子の神社さん。まさに地元の方々の神社さんですね。小さいながら鳥居、御手水石、狛犬さんとセットになっております。狛犬さんは、風化がはげしい。こちら建物の配置が実にユニーク。鳥居をくぐって参道を先に進んでも、神社さんが見えない。神社さんを覆い隠すかのように、恐らくは自治会館と思料さされる建物がご鎮座。お賽銭はこちらで入れられる。その脇、幅70センチくらいの通路を通って神社さんへ到達。足腰の障りにご利益がある神社さんだけあって、草履の類いが奉納されており、住民の方々から大切にされ、かつお参りされる方が絶えないことがよくわかります。
神社というより民家に来たみたいだ。
| 名前 |
子ノ権現神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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う〜ん古い❗️1703年お顔がわかりません…けど良し。