国登録美術館で篆刻の魅力体感!
篆刻(てんこく)美術館の特徴
大正時代の石蔵をリノベーションした美術館で、歴史的価値が高いです。
篆刻専門の美術館は全国唯一で、印章アートを楽しめる場所です。
日本の美を感じる庭園や小道があり、心が癒される素敵な空間です。
日本でほぼ唯一の篆刻(てんこく、と読みます、印章を彫ることや作品を指します)の専門の美術館です。JR宇都宮線、東北本線古河駅から徒歩15分ほどの距離にあります。大きさはコンパクトにまとまっています。地元の歴史ある蔵を改造したみたいな作りです。大きくは2つの棟、展示室は6個あり、いずれにもなかなかの作品があります。いずれも協会の役員の方々の有名な先生方の作品です。正直私自身もほとんど篆刻については知らなかったのですが、作品の解説などもあり、とても勉強になりました。ぜひ一度皆さんも訪れてみて下さい。駅から若干遠い、離れていることと、駐車場が近くにないことが難点ではありますがぜひ。
周辺中学生の篆刻印の卒業展示がされていて驚いた。こうして伝統が繋がることに心地よさを覚えた。貴重な陰影も常設されており、文字に興味あるならお勧めです。
珍しい篆刻専門の美術館です篆刻の石や作品制作過程がよくわかりました2階のビデオで篆刻名人の制作映像を見ることができました建物も歴史あり貴重な体験でした駐車場は無料で館の前に2台ほど停められますが停めにくいです反対側に広い無料駐車場があるのでそちらに停める方がよいかと思います。
明治に建てられた蔵を改築した建屋は見応えがありましたしかし展示は篆刻オンリーというストイックさなので自分には良くわかりませんでした。
篆刻とは印鑑、つまりハンコのこと。蔵に惹かれて入館しそうになりましたが知識不足なため外観のみ撮影しました。この蔵は、大谷石による石造3階建で、1階を洋間、2・3階を物置として使用していました。妻側に独特の意匠をもつ開口部を設けている。曳屋(ひきや)され、現在篆刻美術館として再利用されています。
2023年10月上旬に訪れました。篆刻(てんこく)とは美術品等に押されるハンコのことです。全国でも珍しい博物館ではないでしょうか。書画に代表されるように漢字には他の文字(アルファベット等々)に比べて芸術性がありますが、それを石に応用して楽しむ文化が約700年前に中国で起こったそうです。30分くらいで見終わるコンパクトな博物館でした。歴史博物館、文学館、古賀第一小学校などを見ましたがこれで古河観光は終わりにして帰路につきました。
古河市にある美術館!印鑑とかに興味あるひとは、いますか?絵画の署名の印鑑とかその印鑑自体が作品だったりと、深いですよー!ここでは、体験もできます!時間があるひとは、やってみてね!
作品を含む、館内撮影は,NGだったので、外観写真のみになりました。見学の際は,3館共通券(篆刻美術館,古河文学館,古河歴史博物館)の購入をおすすめいたします。
インターネットで調べていたら、篆刻美術館が、中央町にあることを知って、篆刻ってなんだ?から、入って見ました。ネットでは、この美術館、文学館、博物館の共通券があり、600円で、3箇所を見てまわれます。その最初で、購入しました。篆刻は、いわゆるはんこで、歴史で、漢倭奴国王の金印が日本の始まりで、この文字がてんこくなんです。そうやって見ると、ただのはんこではなく、美術、芸術なんですね。本当に知りませんでした。
| 名前 |
篆刻(てんこく)美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/tenkoku/top.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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篆書って、年賀状ソフト使っているときに、活字の字体で出てるんだけど、変わった字体だなあ、ってやり過ごしてましたが、今回ここの展示を一通り見て、どんなものかがイメージ出来ました。展示物は撮影禁止ですが、全体の雰囲気は頭に残ります。