神田橋公園の輝くコガネムシ。
「豊展観守像」山下恒雄の特徴
東京駅から徒歩10分、神田橋公園の近くに位置しています。
山下恒雄が手掛けたコガネムシの彫刻が見どころです。
燦然と輝く金色の像が訪れる人々を魅了しています。
2017.03.30(木曜日)燦然と輝く黄金色。いったいなんの像だ?
作者は山下恒雄氏。1904年神奈川県出身の鍛金作家です。コガネムシを擬人化したものだそう。
千代田区民を見守るコガネムシ他の区の住民の方が多いけどね。
東京駅丸の内北口改札から徒歩10分ほどの場所にある、日本橋川に架かる神田橋のすぐそばにある公園「神田橋公園」内に置かれている彫刻となります。この豊展観守像は、名前の通り、まちが豊かに発展していくことを見守る像として設置されたのだそうです。そして、このなんともいえない像の正体は、こがね虫を人間に擬人化したものだそうです。この地を愛する個人の方から千代田区に寄贈されたものというのが素晴らしいと思います。下記説明板です。「この彫刻は、活気とやすらぎ・教育と文化の町として知られる千代田区に住む人々の豊かさと発展する町を観守する姿を、こがね虫と人間の擬人化により、造形表現をして製作されたものであり『彫刻のある町・千代田区』として潤いと個性のある歴史と文化を重視した新しいまちづくりを願う久保金司氏より、神田の魅力を記録した写真集、神田っ子の昭和史『粋と絆』の浄財をもとに本区に寄贈されたものです。」
| 名前 |
「豊展観守像」山下恒雄 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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金色に光り輝くコガネムシの像です。