延徳四年の歴史を感じる。
佐久米神明宮の特徴
道路沿いにある鳥居をくぐると、神社への道が広がります。
現存する最古の棟札は延徳4年、室町時代に遡ります。
本殿と拝殿が美しく配置されており、訪れる価値があります。
道路沿いに鳥居があり、くぐって道を登って行くと鎮座しています。大きな狛犬が印象的でした。
| 名前 |
佐久米神明宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4415050 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒431-1401 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町佐久米406−2 |
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*本殿等の現地説明看板神明宮本殿と拝殿佐久米神明宮の創立年度は不明であるが、現存する最も古い棟札は、延徳4年(1493年)の室町時代の中期です。旧社格は、明治12年(1879年)に別格村社に任ぜられています。祭神は天照大神であり、境内社としては、山神社、八幡神社、猿田彦神社、妙見神社があります。現在の本殿は、天保7年(1836年)に造られた神明造板葺です。拝殿は、大正5年(1916年)に宮大工山本与平氏(割烹旅館琴水山本欣右氏の祖父)により建築された入母屋造です。佐久米氏子総代。