富士山のペンキ絵、心を清める。
キカイ湯跡の特徴
大正元年に富士山のペンキ絵を描いた歴史的な場所です。
画家・川越広四郎による背景画が初めて施された銭湯です。
地味なビル壁にある案内板が目印の隠れた史跡です。
銭湯検定を読み、銭湯壁絵の発祥の地と言う事でキカイ湯跡地を訪れてみましたが、ビル入り口影にあり情緒も何もありません。
偶然見つけたけれど、地味なところについている。
大正1年(一九一二)、画家の川越広四郎が先頭に初めて背景画を描いた。当時の東京市の人口は二○○万人、多くの人が東京に集まりだしていた。
ここにあったキカイ湯では、大正元年(1912)に初めて浴室の壁に「富士山のペンキ絵」が描かれ、以後各地の銭湯に伝わり、定番となったそうです。
ビル壁に掲示された案内板があるのみ。どうやら個人で設置されたモノのようだ。こういった試みは非常に良いことだと思う。
| 名前 |
キカイ湯跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
TOHYU BLDG, 2丁目-7 神田猿楽町 千代田区 東京都 101-0064 |
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銭湯に富士山が描かれるようになったのは入浴者のけがれを払うためという説があります。1912年、ここ「キカイ湯」が発祥とのこと。