西新宿のパンとワインが魅惑。
Local du clubの特徴
新宿駅から徒歩8分、アクセスも抜群のビストロです。
パンが特に美味しくて訪れる価値ありです。
おいしいワインを楽しむことができるお店です。
西新宿駅から徒歩8分ほどの場所にあるLocal du club をディナーで訪問しました。こちらは以前、新宿駅近くに店舗があり、一度訪問したことがありましたが、移転後の来店は今回が初めてです。Instagramから予約して伺いました。店内はやや照明を落とした落ち着いた空間で、奥にはDJブースとアナログレコードがずらりと並ぶ印象的な内装。音楽と食事を一緒に楽しめる、おしゃれで大人な雰囲気のお店です。カウンター中心で、ゆったりと過ごせる空間でした。この日は2名で、前菜・パスタ・デザートまで一通り注文しました。■注文内容・豊後ハマチ「若武者」とブラッドオレンジのカルパッチョ 2,000円・ロワール産ホワイトアスパラガスのビスマルク風 自家製カラスミ 3,880円・海老と愛媛産レモンバターソースのスパゲッティ 2,480円・バスクチーズケーキ 700円・プリン 400円・グラスワイン 1,200円〜カルパッチョは脂ののったハマチにブラッドオレンジの酸味が加わり、さっぱりとした味わいで前菜としてちょうど良い一皿。ホワイトアスパラガスは卵とカラスミのコクが加わり、素材の甘みが引き立っていました。海老とレモンのパスタは、海老の旨味とレモンの酸味、バターのコクのバランスが良く、重すぎず食べやすい仕上がり。大ぶりの海老も入っており満足感がありました。デザートのプリンはブランデーがほんのり効いた大人向けの味わいで、食後にちょうど良い締め。バスクチーズケーキも安定感のある美味しさでした。料理に合わせておすすめしていただいたワインとの相性も良く、全体的に満足度の高い食事でした。雰囲気も良く、音楽やワインを楽しみながらゆっくり食事をしたいときにおすすめのお店です。予約や営業情報は事前にInstagramで確認しておくと安心だと思います。
西新宿の人気ビストロ 「c_gensai 」さんが、移転準備期間中に間借り営業をされていた「 yodan - 余談 」へ訪問。現在は「Local du club」というお名前でまた西新宿にて営業されているみたいです。おまかせ▫️ブッラータと白桃と生ハム▫️長野天龍村の柚餅子とコンテチーズ▫️茄子と茗荷の冷製▫️アッシパルマンティエ▫️国産牛もも肉&スネ肉の赤ワイン煮込みとマッシュポテトのブルスケッタ店内はレコードから流れる音楽が心地よく、お洒落で落ち着いた雰囲気。ワインと相性の良いお料理を、ゆったりとした時間の中で楽しめる空間でした。最初にいただいたのは、ブッラータと白桃と生ハム。みずみずしい白桃のやさしい甘さに、生ハムの程よい塩気が重なり、食事の始まりにぴったりの一皿でした。長野天龍村の柚餅子は、柚子の香りと胡桃味噌のあまじょっぱい味わいが印象的で、コンテチーズとの相性も抜群。ワインが自然と進む組み合わせです。茄子と茗荷の冷製は、とろりとした茄子に茗荷の爽やかなアクセントが加わり、ソイジンジャービネグレットソースの風味も相まって、夏らしく軽やかな味わいでした。楽しみにしていたブルスケッタは、国産牛もも肉とスネ肉の赤ワイン煮込みに、カリッと仕上げたマッシュポテトを重ね、仕上げにパルミジャーノを添えた贅沢な一品。旨みの重なりがとても印象的でした。そして締めのアッシパルマンティエは、表面のパン粉とチーズが香ばしく焼き上げられ、中にはほくほくのお芋とお肉がたっぷり。満足感の高い、記憶に残る一皿。間借り営業とは思えない完成度の高いコースで、丁寧に作られたお料理と心地よい空間を存分に楽しめました。新しくオープンしたお店のほうも行きたいなぁ。
ワインはとてもおいしかった。ただ、食事はかなりひどかった。※自家製パンが救いだった。ワインのみを楽しむにはよいと思う。
新宿『c.gensai』が移転により、この地に爆誕!音楽とワインとアラカルト提供の奇をてらわずなお料理と。これを至福と人は言う。
| 名前 |
Local du club |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目16−2 新宿グラウンドウイング 205 |
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全て美味しいけどパンがお気に入りです。シャンパンもとても美味しいものばかりでした。