百年前の小松川、懐かしのチンチン電車。
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| 名前 |
城東電車百年記念碑 1926-2026 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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~百年前、私たちの町・小松川をチンチン電車が走っていた~百年前、小松川を路面電車が走っていた。沿線の亀戸町、小松川村、松江村、一之江村、瑞穂村の篤志家が出資して、「城東電気軌道株式会社」を創立した。車両が一両で「マッチ箱電車」と呼ばれたり、発車合図の鐘の音から「チンチン電車」と呼ばれたりした。「名前は上等、乗り心地は下等」なので「ガタ電」と冷やかされた。大正六年(一九一七)十二月に、錦糸掘~小松川間が開業。大正十年(一九二一)一月、水神森~小名木川間に砂町支線が開通。大正十四年(一九二五)十二月に、東荒川~今井橋間の江戸川線が開通。大正十五年(一九二六)三月に、小松川から西荒川まで延伸し、小松川線は全線開通した。荒川架橋の夢は断念され、連絡バスが代行した。その後、買収され、昭和十七年(一九四二)に市電となり、翌年の都制改正で都電となった。昭和二十年三月の東京大空襲で、焼け野原となった小松川平井地区の復旧復興に貢献した。昭和四十三年(一九六八)九月、都電廃止になるまで、多くの人々に親しまれた。西荒川開業百年にあたり、先人の功績を讃える記念碑を建て、次の世代に語り継ぐ。令和八年三月一日建立小松川平井地区連合会小松川信用金庫城東電車小松川保存会。