市谷甲良屋敷で新選組体験!
試衛館跡の特徴
市谷甲良屋敷内に建つ稲荷社の案内板が特徴的です。
江戸時代末期の天然理心流剣術道場の跡地です。
新選組ファンには夢のようなタイムスリップスポットです。
かなり、しっぽりした場所にあります。通りから見えないですが、祠が目印になります。
びっくり!司馬遼太郎先生の作品で、脳内イメージが増幅していただけに、こんな民家の合間にひっそりと、今にも、周囲に押しつぶされそうに、申し訳なさそうに存在しているなんて。さみしい。歴史の変遷の怖さを感じます。
新選組ファンならタイムスリップできると思う。しばらく佇んていると、剣術の稽古に励む近藤勇や土方歳三の熱気を感じられた気分になってくるから不思議。夕方の方がいい。
完全に住宅街の中にあります。私有地のようですが違うと思うので大丈夫です。この碑しかないのですがここで新選組の人たちが稽古したり語り合っていたと思ったら胸がトキメキました。住宅街なのですが不思議な感覚。タイムスリップは大袈裟ですがそんな感じです。ファン過ぎる為あまり参考にせず。
往来の裏手にあった町道場だったのかもと想像が膨らみます。近藤 勇、土方 歳三、沖田 総司など後の新撰組の面々が剣の腕を磨いていたのでしょうか。桂小五郎が塾頭だった練兵館とも交流があったようなので興味深い場所です。
市谷甲良屋敷の中にあったといわれる稲荷社の横に案内板が建てられています。どうやら大体の試衛館の位置だそうで、試衛館の名前自体、当時そう呼ばれていたかも確かではないようです。華々しい江戸の三大道場から離れたこのような道場は江戸時代では幾つも存在したのでしょう。燃えよ、剣 でも、藪蚊の多い道場、という言われようです。しかし、この場所から新撰組へと変貌する剣士達が幾人も出たのです。残しておきたい場所です。
| 名前 |
試衛館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
試衛館は、江戸時代末期に江戸市中にあった、天然理心流剣術の道場で、天保10年近藤勇の養父である天然理心流3代目近藤周助が創設したとされる。文久元年、4代目を勇が継ぐが、勇の上洛により、佐藤彦五郎と幕臣寺尾安次郎が留守を預かり、慶応3年まで存続した。この道場には、既にのちの新選組の中核をなすメンバーが顔を連ねており、門弟として土方歳三、沖田総司、井上源三郎、山南敬助、食客として永倉新八、原田左之助、藤堂平助、(『浪士文久報国記事』による。)等がいたとされる。位置も正確には確認されていないが、現在は柳湯の裏手の稲荷神社の脇に標柱が建っている。