菅原道真公、神社の先に。
一色天満宮の特徴
藁科川と新間谷川の美しい合流地点に位置しています。
吊り橋を渡った先に神社があり、風景が魅力的です。
菅原道真公をまつる神社で歴史を感じることができます。
藁科川との合流地点から3.5㎞ほど新間谷川を登ると一色につく、ここが一番上の集落だ。バスがUターンする場所から小さいつり橋を渡って神社に入る。境内には昭和55年の庚申塔があった。直近の庚申(かのえさる)の年だ。たまに昭和55年製の庚申塔をみるが、次回の庚申の年は2040年だ。この時に作られる庚申塔は、もう、だいぶ少なくなりそうだ。また、一色の在郷軍人の皆さんが建てた記念碑もある。大正4年建立なのでまだ第一次大戦中だから、日露戦争出征記念だろうか?ちょっと読めない。
| 名前 |
一色天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4406140 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
たまたま近くを通りがかり、吊り橋の先に神社がある風景に惹かれて車を停めてみると、菅原道真公をまつっている神社でした。賽銭箱やおみくじはなく、鈴だけがお堂に掛けられていました。長らく人の手が入っていないような、控えめな神社でしたが良い写真が撮れたので満足しました。余談ですが、「◯◯天満宮」という神社=菅原道真公をまつっている神社、という解釈で良いようです。