静岡・佐鳴湖の隠れ神社、月夜見命を祀る。
六所神社の特徴
佐鳴湖の南西側、閑静な住宅街に位置する神社です。
六柱の月夜見命様をお祀りしている小さな神社です。
静岡県神社10等級に選ばれた信頼の厚い場所です。
人皇94代後二篠天皇の皇孫、康仁新王は元弘の乱・建武の乱等の戦乱を避け入野の郷(この付近の谷)に御居館(住居)を造営しました。その後御居館東北側の台地(現在地)に六所大明神を勧請(かんじょう:神様を移すこと)して鎮守(ちんじゅ:土地を護る神様)とし、隣にある龍雲寺が管理する形でこの神社が建立されました。御祭神は前述の六所大明神伊邪那美命伊邪那岐命天照大神須佐之男命月読命蛭子命の早々たるメンバーとなっております住宅街の一角の階段の先にある小さな神社駐車場はありませんのでお気を付けを。
佐鳴湖の南西側、閑静な住宅街 奥の坂上にある小さな神社で、六柱の月夜見命様をお祀りしているようです。境内は小さいながらよく整備されていて社殿も威厳があります。住宅街なので専用駐車場ありませんが、神社横の細い坂道を通過し、奥が突き当りになっているので、そこなら短時間であれば駐車可能かと思われます。
静岡県神社10等級の神社です。御祭神として、親である伊耶那岐命・伊耶那美命およびその子である天照大神・須佐之男命・月読大神・蛭子大神の計六柱を祀ります。後二条天皇の皇孫にあたる木寺宮康仁親王(きでらのみや やすひとしんのう)は、南北朝時代の戦乱を避け、南朝方荘園であった入野の郷に下向して居館を造営しました。その南西には祈願所として龍雲寺を創建し、鬼門にあたる東北の台地に上記の「六所大明神」を勧請して鎮守としたことを起源とする神社です。
小さな神社です。
| 名前 |
六所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4414093 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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振り返ると、少しだけいい景色だった。