アラビア文学から選ぶ、貴重な古書。
三日月書店 Mikazuki Booksの特徴
床面積が倍になり、広々とした店内が魅力的です。
小説や歴史、中東文化の本が充実しています。
アラビア文学や翻訳書が豊富に揃っていて驚きました。
平日昼頃入店。他の方の口コミ写真のように広くはない。ただ、こだわりの強さを感じさせる品揃えが探求心をくすぐる。とはいえ、洋書と混在する在庫を見てまわるのは骨が折れる。それにアラビア語らしき背表紙が普通に並んでいるのには驚いた。でもそこが、他のお店にはないエキゾチックさを醸し出している。結局、ブレッソンの写真集に惹かれたが、吉田秀和の「グレングールド」を買ってお店をあとにしたあと、塚本邦雄の西行の選集を買えばよかったかなと後ろ髪を引かれつつ駅へ向かった。嗚呼、やはり古書店は良いですね。
The collection is not very big but it's a very nice collection.I was surprised to find a bookstore that sells important Arabic books and literature: Khalil Gibran, Al Mutanabi, Najib Mahfouz...etc. I was able to find a few Japanese books that are translated to Arabic, and Arabic literature that are translated into Japanese. It was a lovely surprise.
三日月書店様が本屋さんCafeして欲しい。
ずっと行ってみたかった古書店。洋書が多くて、時間と世界を旅しているような気持ちになります。外国の絵本もたくさんあります。三日月書店という名も小説の中のようで素敵だと思います。
小説、歴史、中東文化・思想が多い印象。品揃えは多くはないが、特に中東地域関連の書籍は珍しいものも多い。値段に関しては特別高いとは思わない、相場程度。外に置いてある本がいくつか安かった。
(2025/10) 北口に移転して床面積が倍になった。変な言い方だが、アジアの本屋から日本の本屋になった感じ。ユーラシア/イスラム関連本 (原書多数) のスペースはそのままで、普通の日本の本が増えた感じ。一般客が入りやすくなった。毎年10月神保町で開かれる洋書まつりでも、こちらの棚は異彩を放っているので、行ってみてください。(2021/08) それまでネット販売で活動していたらしいが、国立の名物古本屋だった谷川書店 (2014閉業) 跡地に7月開店。中身はというと・・・これが東京外語大図書館の出先みたいな品ぞろえ。日本語の本は半分くらい。店名通りイスラム関係の専門書が多い、それもアラビア語の原書!次に多いのはロシア語原書、その次はなんとモンゴル語原書 (縦書きの方)。誰が買うんだ?と心配になるが、すでに外語大の学生さんたちが目をつけて通ってくれてるらしい。なかなか敷居の高い店だが、店主は気さくでのんびりした人なので、雑談だけでも行ってみてほしい。そのうちに、ほしい本が新たに見つかるかも。
| 名前 |
三日月書店 Mikazuki Books |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-843-0059 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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品揃えが見事ですね。