雄踏伝説の地、驚きの発見!
金山天神社の特徴
浜松市雄踏図書館の隣に位置して、分かりやすいです。
日本武尊が雄々しく叫ぶ伝説が有名です。
雄踏町の由来をもつ神聖な場所として知られています。
初めて寄らせて頂きました。きれいな階段を上り詰めた後、境内が広がり、その左の奥には金山稲荷大明神があります。金山神社でもここは天神社となり、何となくご利益がすごくありそうな神社であります。近くには息神社と言うこの地域の秋のご祭典が開かれる神社がありますが、こちらの神社もなかなかの盛大さが有ると思います。雄踏宇布見に来たときはぜひ一度寄ってみては如何でしょうか?
浜松市雄踏図書館の隣にあります。静かな神社です。稲荷神社もあります。
浜松市立雄踏図書館の北側に有ります。
日本武尊が雄々しく叫び大地を踏んだという伝説から、雄踏町の由来に。
| 名前 |
金山天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4413053 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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少しでも電気代を削減しようと、初めて雄踏図書館を訪れ驚いた。入り口に日本武命像があり、なぜ像が?よく見ると「雄踏」という地名は、日本武命東征の折休憩した小高い丘から浦を眺め「雄々しく踏み鳴らした地」が由来しているらしい。その地が、現在の雄踏図書館付近であり、隣りに移築された金山天神社であるこの丘であるとされる。確かに、ここは小高い丘になっており、鎌倉時代頃は、近くの中村家住宅のすぐ近くまで浜名湖が広がっていたと史実にある。日本武命がこの地に立った時の景色はどんなであったのだろうか?さらに「宇布見」は「雄踏」の音読み(おぶみ⇛うぶみ)から転訛したとされるらしい。なるほど納得。日本武命の伝説は九州から東北(蝦夷)まで至る所に残っている。東海地区にも、伊吹山、醒井宿、能褒野、熱田神宮、岡崎、焼津、草薙と枚挙にいとまがない。なお湖西市に熱田神社があるが、日本武命が陣を張った場所との伝承が残っている。ここまで来ると単なる伝説ではなく実在した人物と思わざるをえない。こんな身近な場所にこの様な伝承が残っていたとは、やはり地元図書館には行ってみるべきである。