浜松市博物館で貝塚の歴史探訪。
浜松市博物館の特徴
蜆塚公園内に位置し、浜松の歴史が体感できる博物館です。
勾玉作りや缶バッジの制作体験ができる楽しい展示が魅力です。
特別展浜松城-築城から現代へ-も見逃せない人気の内容です。
高齢者を連れての久しぶりの浜松市博物館でした。受付の方は、駐車場の説明を親切にしてくれ、市の施設ですがボランティアの方も解説してくれたり、とてもフレンドリーで良かったです。だいぶ前に来たきりでしたが、改めて、浜松の奥深さを知りました。浜松にナウマン象がいたなんて信じがたいですね。十六夜日記の複写、といっても400年以上前にどなたかが手書きをし直した書物の展示があり、曳馬の宿で作者が泊まった話が記録されていて、昔は歩いて旅をした話が、本当に気が遠くなりました。浜松に運河があった話もとても興味深く、昭和のレトロな展示物も、あったなと思い出したりして、懐かしかったです。夏休みは子供用の工作イベントがあり、歴史も学べて、入場料も安く、とても良い施設だと思いました。
近隣遺跡の出土品等、時代別に展示されています。かなり綺麗に展示されていて、素晴らしいですね。
入館料は大人¥310、中高生¥150浜松市における人々の営みを旧石器時代から順に辿っていく展示内容。大きなナウマン象の骨格標本は本当に見応えあり、子どもだけでなく大人も見入ってしまうほどに立派で迫力アリ。敷地内にある蜆塚(しじみづか)遺跡の貝塚の剝ぎ取り標本は名前の通りシジミ貝がギッシリ、よほどたくさん採れたのでしょう。いまどきこんな大粒のサイズ見たこと無いなーと貝殻から味を想像してお腹が空いてしまったのは私だけではない…はず。中世以降のブースも日本史ファンならではの見どころが詰まっていると思います。大きな施設規模ではありませんがジックリ見ていくと2時間ほどはあっという間に過ぎてしまう。展示品の配置がゆったりしているのも関係あるのかわかりませんが、あまり疲れず鑑賞できました。
個人的に江戸時代の貨幣の解説が面白かったです。江戸時代くらいではやはり貨幣の信用創造は機能不全だったんですね。金貨と銀貨の話もためになりました。
自然と調和した暮らしの縄文時代から文明の発展と共に近代の物質主義の社会へと推移してゆく様子がみられて面白かったです。江戸時代の貨幣もこれほどの種類があったとは。一番大きい大判の価値が現代のお金にすると一枚63,000円だとか。貨幣経済の始まりから生き方、価値観も多様に変化して行ったのだなぁと。歴史初心者には、とても興味深い展示でした。
浜松市博物館静岡県浜松市のJR浜松駅バスターミナル2番のりば「蜆塚・佐鳴台」方面行でバスに乗って約15分の「博物館」で下車して浜松市博物館へ行って来ました♪入館料は大人310円で、paypayや各種クレジットカードで支払え、現金不要で支払いが楽で良かったです♪100円を入れて、後で100円が戻って来るコインロッカーに荷物を預けて身軽になって博物館見学を楽しみました♪浜松市博物館の常設展では特に以下が興味深く良かったですね♪・ナウマン象の実物大の巨大な展示・旧石器時代(1.4万年前)の浜北人や貝塚の解説・銅鐸を鳴らす!・戦国時代の武田信玄の遠江への侵攻ルート・軍都浜松の変遷・太平洋戦争時の浜松空襲なお、特別展は、近代の学校の姿でした。浜松市博物館は、浜松の歴史を学べとてもオススメです!
縄文、中世、昭和初期と順番に展示され20分位で観て回れますが、裏に塚遺跡の発掘跡と縄文の居住小屋が再現されていてプラス10分で観て回れます。ちなみに1部昭和のオモチャ以外は写真撮影Okでした。
縄文時代からちょっと昔の昭和時代まで学ぶ事ができる有料施設支払いは現金、PayPay、クレジットなど大人でも、とても勉強になり見に行って良かった駐車場(無料)は第1駐車場が博物館に1番近いですが、となりの蜆塚(しじみづか)公園の復元された竪穴式住居や貝塚の貝層も見るなら第2駐車場に車を止めた方がいい蜆塚公園の貝塚保存施設の貝層は、貝塚がどんな風になっているのか地中の様子がよくわかるとても良い展示方法だと思う。
初訪問です🙇日曜日の11時頃伺いました。混んではいません。コンパクトですが、地元の歴史が勉強出来るので子供達には良い施設ではないでしょうか。蜆塚公園もあり走り回ってましたね。短い時間でしたが楽しめました。
| 名前 |
浜松市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
053-456-2208 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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近くの遺跡調査で採取した発掘物の展示でなかなかお目にかかれない物もあって良かったです、リアル貝塚が印象的でした。