八幡宮、歴史を感じる朱印。
八幡神社の特徴
八幡神社は徳川家斉の朱印状がある由緒ある神社です。
天明8年から続く歴史を感じることができます。
旧戸田村の鎮守様として地域に根付いています。
❷【参考 厚木市 近世資料 1986年】八幡宮[天明8年(1788年)9月 八幡神社朱印状]徳川家斉の八幡神社への朱印状が天明8年9月に出され、別当に渡されたのは翌年の寛政元年となる。ちなみに8石の朱印状が初めて出されたのは慶安2年である。戸田村領主の一人、武田氏により延命寺に渡された。[鎮座地] 厚木市戸田1055[祭神] 譽田別命(中郡勢誌)[別当] 延命寺[末社] 天満宮[例祭日・風土記] 8月15日[例祭日・1986年現在] 4月第3日曜日❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】八幡宮 江戸の頃のこの神社の紹介文である。むかし、相模川の辺りにあったが、たびたび洪水の時に崩れていたので、文政11年(1828年)11月に別当の境内に遷座した。別当_延命寺([號] 戸田山普賢院)社領8石の御朱印は慶安2年(1649年)8月に賜った。鎮守である。例祭8月15日。
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-748-5925 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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旧戸田村の鎮守様。元々はより相模川の畔にあったものを、度重なる洪水被害により現在の地へ遷座したといいます。児童館が神社の真向かいにあるのも影響してか、境内は児童遊園となっているので、解放感があります。社殿右側に石造物が数基並んでいますが、一番左側の祠の中にある穴だらけの石を「いぼとり石」というそうです。穴に入っている石で取りたいイボを擦って祈願し、成就後はもう一つ石を穴に入れて感謝するという風習があるそうです。訪問時は説明書が無かったので、どういう云われのある石か解りませんでしたが、後日調べてみて知ることができました。そうと知っていれば何ヵ所か擦って来れば良かったなぁ~。