泉区で出会う古の庚申塔。
庚申塔の特徴
延宝3年(1675年)の庚申塔が魅力的です。
古い庚申塔が点在する静かな境内です。
藤沢市高倉に位置する歴史的価値の高い場所です。
右は日々崩れ落ちているようで、その欠片が台座付近にまとめられている。左の庚申塔も傘の崩壊が始まっているが石柱は比較的無事だ。寄進者に渋谷姓が並んでいるが、最寄りの長後駅の隣にある高座渋谷という駅名には関わりがあるのだろうか?成立年の上にある干時は、干歳 とあるように見受けられる。
2023/12/14この塔の古い写真を見ると、電柱の支線がすぐ前で、足元から斜めに横切っていたが、今はそれは無くすっきりしている。また、塔の天面は凹んでいた。それは今はほぼ平になっている。欠損も広がり、何年かの間に崩壊が進んだことがわかる。①庚申塔(方形/日月/青面金剛)「宝暦四甲戌十月日」ー1,754年建立。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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左側の古い庚申塔だが、延宝3年(1675年)であるようで古い、ぱっと見、泉区の御霊神社の(泉区で最古の)庚申塔に似ていると思ったが、比較してみると系統は同じだが別物だった。