歴史感じる舞阪宿脇本陣。
東海道舞坂宿脇本陣茗荷屋の特徴
平成に復元された舞阪宿脇本陣は非常に貴重な存在です。
無料で見学可能な脇本陣で、歴史の魅力が詰まっています。
天保9年に建築された建物は、趣のある奥行きがあります。
旧東海道 舞阪宿 脇本陣。ここ脇本陣 茗荷屋は、東海道では唯一の脇本陣遺構らしいです(書院棟が1838年の建築)。そして無料で見学できます(二階にも上がれる)。中は たいへん美しいです。総畳数 99畳半です。玄関から入って、かなたにある上段の間まで見渡せます。身分の高い人用の風呂(漆塗り)もあります。1997年に浜松市の文化財に指定されました。茗荷屋を出てすぐ西は浜名湖です。浜名湖を渡る「今切の渡し」の渡船場跡があります。渡し船に乗って対岸は「新居の関所」になります。
弁天島の駐車場から歩いて散策して寄らせてもらいました。書院棟の上段の間など貴重な物が見れて良かったです。(笑)
東海道53次巡りの旅で舞阪駅から松並木街道を歩いて行く街道で脇本陣では唯一建物が残る場所との事無料で内見出来ます是非立ち寄って見て下さい。
脇本陣とは、本陣がいっぱいになった時の臨時宿泊施設のような場所だとのことでしたが、いえいえとってもステキな建物です!間口は二軒ですが奥行きが随分あります。それでも玄関先から中庭を挟んで裏庭まで見通せる感じは最高ですね。
かなり立派な展示です。中庭が素敵。
舞阪脇本陣は江戸時代の雰囲気を見事に復元した建造物です🍵入場料は無料で中も見学できます💡旧東海道沿いにあるので車で行くとうっかり通り過ぎてしまいます。駐車場も近くにあります。舞阪宿は昔懐かしいの雰囲気があるので歩くだけでも楽しいです🌱舞阪はしらすを売っている店が多く一口食べると塩味がきいて✨ご飯のお供に最高です👍️
東海道舞坂宿脇本陣茗荷屋(みょうがや)舞坂宿は江戸日本橋から30番目の宿場で今切渡しの渡船場であった。渡船場については「北雁木、本雁木、南雁木」の遺構が残っている。天保9(1838)年建築の脇本陣茗荷屋は平成9(1997)年に復元したものを公開している。脇本陣は平常時は旅籠屋を営んでいるが、本陣の利用が重複したときなどに本陣の役割を果たすことになる。東海道では唯一の脇本陣の遺構。休館 月曜開館 9:00~16:00入館料は無料駐車場 8台最寄り駅は東海道本線弁天島駅で徒歩15分程。
東海道舞坂宿にあった脇本陣。良く残っていると思ったら、役所として使われていたそう。昔の旅人の雰囲気が味わえる貴重な脇本陣。無料。駐車場有り。
無料で入館できて、係の方が親切に案内してくださいました。脇本陣とは、本陣が満室のときに大名様が利用した宿のことだそうです。大名様が泊まれるようにしつつ、普段は一般の宿泊客も泊めていたそうで、一般用のお風呂と御殿様用のお風呂が比べて見られたりして面白いです。弁天島観光に訪れたらぜひ!
| 名前 |
東海道舞坂宿脇本陣茗荷屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-596-3715 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/w-machi/culture_art/maisaka_wakisakahonjin/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。とてもよく保存されておりました。歩き旅の途中の一休みにもいいです。