早稲田駅近く、流鏑馬の迫力。
高田馬場流鏑馬の特徴
穴八幡宮の鳥居横にある躍動的な像が魅力的です。
地下鉄早稲田駅から徒歩ですぐの好立地です。
かっこいい流鏑馬の像が見上げる程の迫力を放っています。
東西線早稲田駅からすぐ近く鳥居をくぐるとすぐ左に案内板と像があります。
穴八幡の鳥居のところにあり、かっこいいです!流鏑馬はやってる日に来ないと実際には見られませんが、像の形で見られるのはうれしいです。
早稲田に流鏑馬銅像を発見。現在ではこの場所ではなく、少し離れた戸山公園で実施しているとか。案内文には以下のような説明がありました。高田馬場の流鏑馬所在地 新宿区西早稲田二丁目一番十一号(穴八幡宮内)指定年月日 昭和六十三年三月四日享保十三年(一七二八)徳川八代将軍吉宗が世の癒疹平癒祈願のため、穴八幡宮へ奉納した流鏑馬を起源とし、以降将軍家の厄除けや若君誕生の祝いに高田馬場(現在の西早稲田三丁目付近)で流鏑馬が奉納された。明治維新以降中絶し、高田馬場も廃されたが、昭和九年に皇太子殿下御誕生奉祝のため、穴八幡宮境内にて再興された。戦前、数回行われたが、戦争のため中断された。昭和三十九年、古式流鏑馬を保存するため、現在地に移転した水稲荷神社境内にて復活。昭和五十四年からは都立戸山公園内に会場を移し、毎年体育の日に行われている。古式豊かで壮な高田馬場の流鏑馬は穴八幡宮の神事として現代に伝えられる貴重な伝統行事である。
穴八幡宮朱色の鳥居の隣り、交番の少し高い上、中々躍動感のある彫刻で隣の戸山公園で年に一回コースを作り実際に馬を使って流鏑馬が実演ざれます。
穴八幡宮の鳥居の横に説明板があります。享保十三年(1728)、徳川八代将軍吉宗が世継の疱瘡平癒祈願のため、穴八幡宮へ奉納した流鏑馬を起源とし、以降将軍家の厄除けや若君誕生の祝いに高田馬場(現在の西早稲田三丁目付近)で流鏑馬が奉納されました。明治維新以降は高田馬場もなくなりましたが、昭和9年に皇太子殿下御誕生奉祝のため、穴八幡宮境内にて再興されました。太平洋戦争の際に再び中断されますが、昭和39年、古式流鏑馬を保存するため現在地に移転した水稲荷神社境内にて復活。 昭和54年からは戸山公園内に会場を移し、毎年体育の日に行われています。穴八幡宮の神事として現代に伝えられる貴重な伝統行事です。
かっこいい流鏑馬について、このような記載がありました。8代将軍徳川吉宗は、1728年(享保13年)に世嗣の疱瘡平癒祈願のため流鏑馬を奉納した。流鏑馬はその後も世嗣誕生の際や厄除け祈願として奉納され、穴八幡宮に伝わる「流鏑馬絵巻」には1738年(元文3年)に奉納された竹千代(後の10代将軍徳川家治)誕生祝の流鏑馬が描かれている。
地下鉄早稲田駅からすぐの場所。穴八幡の鳥居隣にあります。都心の光景の中に、突然飛び込んでくるような流鏑馬の像はとても迫力があり思わず目を奪われる人も多いのでは無いでしょうか?個人的には、漫画GANTZに出てくる星人のように突然動き出すのでは…と少し怖さを感じる像でした。歴史的な背景は詳しくわかりませんが、とても歴史深いもののようです。
| 名前 |
高田馬場流鏑馬 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3203-7212 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
悠々たる流鏑馬の迫力を感じさせてくれます。