歴史深い黒鉄山祥應寺で、心安らぐひとときを。
本多の庚申塔の特徴
1726年に創建された歴史あるお寺である。
本多新田開発に伴い、山門前から移設された。
黒鉄山祥應寺として地域に根付いている。
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2024.8.6久々に来たら山門前から移設してました。
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| 名前 |
本多の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本多新田開発の際、住民菩提寺とするため1726年(享保11年)に国分寺村の祥應寺が引寺(お寺の移転)され、創建されたここ黒鉄山祥應寺。庚申塔はその祥應寺の文鳳住職が1740年(元文5年)に建立したもので、市内最古のものと言う。合掌した六臂の青面金剛(しょうめんこんごう)は邪鬼を踏みつけ、上部には日月が分かる。右脇には「文鳳」のお名も見える。基部にはお馴染みの「三猿」があるが、手前の花立にはカワイイ三猿も。お堂は2024年(令和6年)に風化防止のため建てられた。なお、当寺の元となったお寺の跡は「伝祥應寺跡」として保存されている。ここから南西約2km、JR武蔵野線西側、黒鐘公園北側の丘である。