巨大な狛犬が見守る、湖西の神秘。
二宮神社の特徴
大きな狛犬が印象的で、圧倒される存在感があります。
鳥居をくぐると、浜名湖が遠望できる景色が広がります。
二宮神社は飛神伝説があり、地域の心のよりどころです。
遠江国に二つの一宮(小國神社、事任八幡宮)、二つの二宮(二宮神社・湖西、鹿苑神社・磐田)がある事をつい最近知った。式内社でもあり、古くからあった事がわかる。そういえば式内名神大社(角避比古神社)もすぐ近くにあった事から、この地域の歴史の深さを感じる。創建は敏達天皇二年、長徳元年(995)より大和大明神、永正15年(1518)に二宮大明神と改称され、明治6年(1873)郷社となったとある。この神社のエピソードは他の口コミに詳しいのでそちらに譲る。階段を登って神門をくぐると目に入った狛犬の大きさにびっくり。本殿に一番近い狛犬は室町時代のもので、全部で3種類の狛犬が配置されている。記憶に残る狛犬達であった。
二宮神社(にのみやじんじゃ)。静岡県湖西市新居町中之郷。式内社(小)大神神社(オオムワノ)、旧郷社。主祭神:大物主神資料によると、遠江国二宮。社伝によると、創建は敏達天皇2年(573年)。式内・大神神社に比定されている神社。大神は、「おおみわ」と読み、美和氏が祀ったもの。神宝は「飛神曲玉」と呼ばれる勾玉で、一條院の御宇長徳元年(995年)三月朔日、大和国より錦の袋に入って飛来したという。故に、当社は「大和大明神」とも呼ばれている。この「飛神曲玉」について、『遠江國風土記傳』には、「飛神之御像石也、宝玉也、曲玉也、此玉非時飛散、飛集、其色五彩、有二細穴一」とあり、また、数が増減するという伝承があるらしい。とあります。参考として、参考にした資料では当社を遠江国二宮と明言しています。しかし、遠江国の式内社一覧と言うwikiに資料では、鹿苑神社(ろくおんじんじゃ)は、静岡県磐田市二ノ宮にある神社。式内社、遠江国二宮で、旧社格は郷社。とあり、当社に遠江国二宮の記載はありません。両社とも大物主神が主祭神で、特に二宮論争の様な事にはなって無い様で、遠江国一宮と二宮は2社づつあると言うのが定説になっている様です。
★何気なく 数々の伝説を持つ神社★【短蛇大明神伝説】むかしむかし、ある夏の暑い日のこと一人の農夫が、湖岸に流れ着いていた海藻の上に小さな金色の蛇を見つけました海に落ちることを心配した農夫は、その蛇を拾い上げ、陸に放してあげましたその夜、農夫の枕元に、昼間の蛇が現れます「私は亀が淵の主です。やさしいあなたなら、きっと私を丁重に祀ってくれることでしょう。明日の朝、今日の浜辺で私は甕(かめ)の中に入っています」と告げられました助けてもらったお礼として、恩返しではなく、「私を祀れ」という要求をされたようです(;^_^Aしかし、やさしい農夫は言われた通り、翌朝、浜辺に向かい、金色の蛇を自分の庭に祀りますですが、その後、思い直したのか、三ツ谷の清源院の境内に祠を作って祀り変えたのでしたその後、さらに二宮神社に移され、今に至っているようです【御祭神】大物主命 オオモノヌシノミコト【御神宝】飛神曲玉★飛び神伝説★長徳元年(995)3月1日、一羽の山鳥が大和国(現在の奈良県)より錦の袋に入った曲玉をくわえて飛来しました曲玉は数百からなる5色の小石でその形状もばらばらだったようですしかもその数も一定ではなく時に多く、時に少なくなると言いますこれはこの小石が自然と諸方へ飛び出してしまうから故にこの小石を『飛神様』と言い『飛神曲玉』として御神宝化されているようです散らばった小石は、実際には普通にその辺に転がっていたそうです地元の人々は、すぐに気づき、神社へ返納する習慣がありましたが、事情を知らない旅人がそれに気づくと、美しさに魅了され、つい持ち帰ろうとすることがありましたそこで近くの茶店の主人が見張り役となり、「これは飛神様のものですので、どうかお返しください」と諭すことがありましたちなみに曲玉を返納すると幸福が訪れるとされていましたこの曲玉伝説には一説があり、当時この地域で多くの古墳から宝飾の勾玉が出土していたため、それを集めるための巧妙な策略だったとも言われていますそれが事実なら考えた方は天才ですね( ̄ー ̄)ニヤリ★鏑馬神事の起源★元亀元年6月28日、徳川家康は滋賀県で浅井・朝倉の連合軍と戦いましたその戦いで大活躍したのが、中之郷出身の柴田平三という郷士です徳川軍の大勝利後、柴田は中之郷に戻りますが、どうしても肩先に受けた傷が痛んで仕方がありませんでした医者に頼んでみてもらうと、なんと傷口から飛神様の曲玉が出てきたのです神のご加護を得たと感じた柴田は、その曲玉と、馬、そして矢12本を添えて、二宮神社に奉納しましたそれ以来、神社では祭礼の度に流鏑馬が行われるようになったと言われています二宮神社の例大祭流鏑馬神事は、市指定の無形民俗文化財に指定されており、毎年10月の第2金・土・日曜日に行われています(流鏑馬神事は日曜日に実施)飛神曲玉は、20年ごとに行われる御遷宮の際に開帳され、舟で湖上に出て曲玉を清める行事が現在も行われています。
鳥居前に参拝者用の駐車場があり、そこに車を停めてお参りした。参道を歩き、階段を上ると神門。その奥が境内。大きな狛犬の間に社殿が見える。 大きな狛犬は、左側に阿形、右側に吽形、普通と逆の配置だ。拝殿の前の小さな狛犬は普通通り。その拝殿の後方に本殿がある。遠江国二宮と云われているようだ。社伝によると、創建は敏達天皇2年(573年)。 式内・大神神社に比定されている神社。大神は、「おおみわ」と読み、美和氏が祀ったもの。 神宝は「飛神曲玉」と呼ばれる勾玉で、一條院の御宇長徳元年(995年)三月朔日、大和国より錦の袋に入って飛来したという。故に、当社は「大和大明神」とも呼ばれている。 この「飛神曲玉」について、『遠江國風土記傳』には、「飛神之御像石也、宝玉也、曲玉也、此玉非時飛散、飛集、其色五彩、有二細穴一」とあり、また、数が増減するという伝承があるらしい。 社殿の屋根に二巴の紋が付いていた。勾玉に似ているから採用されたのかどうかは不明。摂社、末社も多い。眺めもよく、良い雰囲気の中、お参りができた。
#三河國二之宮#御祭神は大物主大神#巨大な狛犬がご鎮座。
2022年(令和4年)5月23日(月)に訪問。遠江国二宮。社伝によると、創建は敏達天皇2年(573年)。狛犬がとても大きい神社です。浜名湖の眺望良好です。無人でした。神社階段下に広い駐車場があります。
狛犬がすごく大きかったです!
狛犬が大きくて驚きました。桜が綺麗でした。
前の日に、あらかじめTELしましたらとてもご丁寧に⛩️の説明など本当にありがとうございました。狛犬も大きい方に気を取られがちですが1番奥にある古いものが重要です。御朱印手書きで誠にありがとうございました。
| 名前 |
二宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-594-2174 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4413059 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駐車場は赤いコーンに囲まれた砕石駐車場と思う。「無断駐車 厳禁!」 近所の参拝者以外の違法駐車が多いのでしょうか? 勿論断り無しに駐車場利用しました。境内の本殿前にデカい狛犬がいて驚いた。古い狛犬も含めると六体鎮座しております。1番本殿に近い1番古い狛犬と思われる二体は犬というより、もののけ姫に出てくる猿、猩々(しょうじょう)の様なゴリラ顔で前足が猿っぽいのです。本殿前におみくじ結び所があったのですが、おみくじや売り場がなかった見落としたのかな?本殿の左手から奥の院へ上れます、リハビリ運動にピッタリな坂道です。有酸素負荷運動。奥の院の鳥居は低め、奥の院の左手より裏階段があり南の方へ下りれます、階段も樹脂製で段差も細かく上り下りし易い階段で落ち葉なども清掃されていました。手水洗い場は手動で蛇口を開く節水タイプでした。公園の水飲み場蛇口を下に向けたタイプ。先月湖西市は豊川系のダム渇水で取水制限された影響でしょうか?