江戸時代の旅籠体験、紀伊国屋へ!
旅篭紀伊国屋資料館の特徴
新居関所の近くに位置する、江戸時代の旅籠を再現した施設です。
紀州藩の御用宿として栄えた歴史を持つ、観光に最適なスポットです。
昔の風情を体験できる、旅籠紀伊国屋の魅力が詰まった場所です。
旧東海道踏破チャレンジ2025新居宿には20数軒の旅籠が軒を並べていたが、その中でも、紀伊国屋は元禄年間に紀州藩御用達に指定され、昭和30年代まで旅館として営業していたそう。新居宿最大の旅籠で、江戸後期の建築様式が残っている。ここで、提供される鰻の蒲焼は大変な評判だったとのこと。
新居関所跡で共通券を購入すると見学できます( *˙ω˙*)و グッ!
台所のおくどさん、食器棚、御膳や酒徳利。古き良き日本を感じます。薪で炊くご飯は美味しい。土間も、暮らしに必要な空間。夜なべ仕事が楽しくなりそう。庭が綺麗。水琴窟で癒されます😊幅は広めだが、少し急な階段を上がり、目の前に広がるのは、障子で仕切られた客室。鍵も無い。日本人のモラルだからこそ成り立つ間取り。江戸時代の伊勢詣などの旅人が目に浮かびます。2階から、お庭を眺めたり、通りを眺めたり。昔は時の流れもゆったりしていたんだろうなぁ。当時は、関所に並ぶ旅人の列など人間観察も面白かったのだろうなぁ。
駐車場は新居関所跡に停めるといいですすぐ近くです二階に上がれますとても広い座敷が印象的です当時の面影がよく残されていました。
名古屋では連日の35℃超え。この日も暑かった。ただ、この手の保存家屋はどこでも風通しが良い。旅人は、関所を前に緊張して眠ったか。あるいは無事に通って、湯と酒でくつろいだか。武家の改めなどがあって手こずれば、町人身分は足止めもあったに違いない。造りはよく見かける旅籠。ただやはり、間口と規模が大きい。訪7後。
新居関所から西に進んだところにある江戸時代の旅籠屋の資料館で、東海道を通る時に紀州藩が利用する旅籠屋とのことです。新居関所と合わせて、江戸時代の往時を彷彿とさせる貴重な資料館となっています。
新居の関所の近くに旅籠紀伊国屋があります🍵新居の関所と紀伊国屋の見学がセットで500円で見れます。今では数少ない江戸時代末期の建築様式で見応えがあります。二階から見る外の景色はなかなか粋な感じです🌱
新居関所と資料館それと旅篭紀伊国屋資料館の共通セットを買うと安く入場出来ます。駐車場は無く、新居関所を使用します。道路反対側にあり直ぐ近くです。旅篭紀伊国屋になっていますが入り口には旅籠紀伊国屋となっています。篭→籠 元禄十六年には御三家の一つ紀州藩の御用宿を勤めるようになり、正德六年に[紀伊国屋]を名乗る事を許されたという。明治七年に焼失して建て替えられましたが、一部は江戸時代後期の様式も残っていますが、平成十三年(2001年)に解体修理を行っていますので、安全面にも配慮された資料館です。
東海道の旅篭、浜名湖を渡った新居関所にある。時代劇で出てきそうな宿、階段も宿らしく広い、床間の有る部屋もいくつかあって、さすが紀州藩の御用宿。お庭も大げさな庭園ではなく、現代でも参考になるそうなお庭でした。裏にも別棟や蔵があり、階段箪笥もあった。
| 名前 |
旅篭紀伊国屋資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
053-594-3821 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.kosai.shizuoka.jp/kanko_bunka_sports/kankospot/8962.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小さな場所ですが見どころがたくさんあります。階段は急で低いため、登り降りには注意が必要です。天井が低く背の高い方はかがむ必要がありますが、天井が低い理由は、狭いところにたくさんの方が並んで寝る場所であり喧嘩が絶えない場所であるから刀を抜くことができないようにするためと、建築費用を抑えるためだと聞きました。ガイドさんがいないと、見るだけでは理解が難しい場所かもしれません。