佐倉駅からの冒険、小道の城へ!
太田用替城跡の特徴
JR佐倉駅からレンタサイクルで訪問しやすいです。
太田麻賀多神社からのアクセスが非常に便利です。
1郭の井戸後や二重掘が美しく残っています。
1.2郭がきちんと残っており1郭の井戸後は穴が空いてるままなので気おつけて下さ1郭裏の二重掘は高さがありきちんと残ってます。
2025/3/23JR佐倉駅からレンタサイクルで訪れた🚴太田麻賀多神社から低地へ降りる小道の途中から右へ直登したらすぐに着いた。小さい城だけど空堀が見応えある。
単郭の城です。城内は未整備で時期によっては草ボーボーながら櫓台を含む土塁、空堀がよく残ります。北側の堀は二重になっています。
| 名前 |
太田用替城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
西側麓からの登り坂からアプローチしました。途中で、このまま行くとかなり遠回りさせられそうだな…と思ったので、空堀の辺りから直登を試みました。しかし、これはあまり芳しくないもので、草ボーボーの中を登らなければならなくなりました。もう後には引き返せないので、そのまま吶喊したところ、主郭東側の空堀に出たところで、この空堀は今でも堀底道として利用されているのか、割と綺麗でした。南側に堀底に降りる後世の坂道も見えましたので、帰り道はこちらへ…と思いながら散策開始。とりあえず登ってきた空堀は草むらでなにもわからないので、空堀を通って北側へ回り込みます。主郭北東隅にある櫓台を巡って北側に回り込みましたが、北側の堀もなかなかな薮状態で、二重の外側の堀には至りませんでした。主郭の入口もわからなかったので、土塁をよじ登ったところ、主郭は一面の薮(草むら)でした。単郭ですが、周辺の堀や土塁は折歪を持って技巧手に囲んでいます…が、殆ど観察は難しいです。歴史もわかりませんが、戦国末期のものでしょう。さて。帰り道です。先程の堀底道から坂道を登って、道を辿っていくと、畑の裏手にでます。この先民家の敷地を通らずにどうやって行こう…としていると、畑の持ち主の方に出逢いまして、事情を話すと「ここから通れるよ」と教えてもらい、神社の裏手に抜けられました。神社の前は最初に登った坂道につながりますので、こちらのルートがオススメかもしれません。