赤い本殿が記憶に残る神社。
春日神社の特徴
真っ赤なお塗りの神社が目を引く、開けた場所に位置します。
承平元年(931年)に祀られた歴史的な神社です。
藤原春信と平良文のゆかりがある神聖な場所です。
開けたところに、真っ赤なお塗りの神社です。一見だれもいないさみしい神社に見えますが、看板にはおもしろいことがかかれております。非常に古い歴史をもっています。つくばの歴史、神話に興味ある方は行った方がいいです。賽銭箱はあることはあるのですがいともかんたんに猫ババできる構造です。周辺には路上生活者がいるので滑降の餌食です。したがってここで賽銭を投じるというのは路上生活者に飯を食わすことになります。秋はサルスベリが、春は梅の花が開花します。梅の木は本数が多いです。
藤原春信が平良文と鎮守府将軍として常陸国の上郷に来た時、豊田城の鬼門除けのために承平元年(931年)に祀ったのが始まりとのこと。春信が神官だったらしいです。1000年以上の歴史があります。昭和30年代まで「日天月天 八竜神」と書かれた石碑を小貝川に運ぶ雨乞い行事があったそうです。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2021年12月訪問.ビビるほど赤い本殿が記憶に残る神社.碑文によると「1000年以上前に建立された」「江戸時代に大修復した」「平成に, 岡田氏主導で再度大修復された」とあります.(読解が間違ってないことを祈ります.)本殿向かって右奥に「つくば市指定考古資料」なる板碑があります.雲母だとか.雨ごいに使われたとか書かれております.鳥居, 狛犬, 多数の石灯籠, 多数の勧請されたっぽい小社.全体的に丁寧に整備された印象を受けました.クルマでのアクセス;鳥居前方は道が狭いのでダメですが, 鳥居向かって左側, 轍の跡がありました.人間用の入り口のスロープの左側から境内に乗り入れてしまえばよいかと思います.Uターンってできたっけ... 確認忘れました.