歴史を感じる阿彌陀圦の魅力。
| 名前 |
旧阿彌陀圦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒136-0071 東京都江東区亀戸4丁目48−48 常光寺 前北十間川河川敷 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
これは、「阿彌陀圦(あみだいり)」という、かつて堀の水を北十間川へ流すために使われていた排水施設の遺構で昭和40年頃、つまり1965年前後まで使われていた様です。この阿彌陀圦は、その北十間川へ向けて、周辺の堀の水を排水するための出口だったとのこと。もともとこの付近は東京低地に属し、古くから洪水・高潮・地震の影響を受けやすい土地で付近は軟弱な沖積低地に含まれ、洪水や高潮の被害を受けることが少なくなかったと聞きます。こうした低湿地では、雨水や堀の水をどこへ逃がすかが非常に重要で、阿彌陀圦のような小さな排水施設が必要だった様です。「阿彌陀」という名称の由来については、近くの地名・寺院・の通称などに由来する可能性はありますが詳しくはわかりません。