ひっそり佇む三女神社、運輸航海の安全。
末社 三女神社の特徴
宗像三女神を祀る神社で、由緒ある歴史を感じます。
境内の中央西端に静かに佇む、隠れたスポットとして魅力的です。
大分県宇佐神宮からの神々の来歴がロマンを感じさせます。
宗像三女神をお祀りする三女神社。ひっそりとご鎮座。
御祭神 宗像三女神。
ケーブルカー駅から八幡拝殿に向かう途中に、ひっそりと静かに佇むといった感じです。三女ですので宗像三女神、多紀理毘売命、市寸島姫命、多岐津比売命の三柱が祀られています。いつの時代からかは知らないですが、大分県の宇佐神社との関わりがあったのでしょう。雪の積もった次の日に参拝したので雪が残っていて、少し化粧した感じです。
少し不気味な気持。
三女神社御祭神 田心姫神(タゴリヒメ)、湍津姫神(タギツヒメ)、市杵島姫神(イチキシマヒメ)御神徳 運輸航海の安全。
三女神社御祭神 田心姫神(タゴリヒメ)、湍津姫神(タギツヒメ)、市杵島姫神(イチキシマヒメ)御神徳 運輸航海の安全。
タキリビメ、イチキシマヒメ、タキツヒメの三女神を祀っています。
(18/10/09)参拝しました。石清水八幡宮の境内社です。御祭神 宗像三女神。
そして神社を作ります(原文)細細一個神社。
| 名前 |
末社 三女神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-981-3001 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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(2025年11月10日撮影)石畳脇の土の地面に大きな金属パネルが設置してある場所があり、横から覗いてみるとこの神社がありました。何で目隠ししているのか疑問です。「さんみょじんじゃ」と呼ぶみたいで、石清水八幡宮と同じく大分県の宇佐神宮がルーツのようです。交通安全のご利益もあるそうで、淀川の渡し船がこの辺りの主要な交通手段だった時代に安全を祈願したのではないかと思います。宇治川、桂川、木津川が合流して淀川となる地点。かっては巨椋池を形成する要素でもあったので、渡し船の操船も大変だったでしょう。陸上交通に変わった現在もなお三柱の女神は旅の安全を守っています。