八幡宮の枯れ井戸、歴史の深さ。
供御井の特徴
八幡宮境内に位置する、歴史ある枯れ井戸が貴重な水源でした。
小さな社の格子越しに覗くと、伝統的な竹の蓋が印象的です。
かつての水の恵みを感じさせる、標高119mの景観が魅力的です。
2017.01.24. コレまで幾多参拝 (奈良斑鳩人)八幡宮の境内を散策していると 小さな社が有り 社の腰壁から上が格子になっており覗くと腰壁の高さに真四角な枡に 細い竹を編んだ蓋がされ 井戸らしき物が有りました八幡宮の方にお尋ねすると 男山の境内には5箇所の井戸が有り ソノ内の一つで 現在は枯れ井戸トノ事でした標高119mの山上地に有る井戸なので 枯れて当然だと思うのですが 昔はコノ地において貴重な水源になっていたのでしょうただ 屋根瓦が剥がれたり ズレたりした箇所が有り 屋根にはビニールが掛けられて有りました トテモ残念で 少し悲しい気持ちになりました。
| 名前 |
供御井 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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どんな御由緒があるのかは判りませんでした。