歴史感じる本郷薬師堂。
本郷薬師の特徴
本郷三丁目駅近くにある、静かなお堂で歴史を感じられます。
立派な門の奥にひっそり佇む不思議なお堂です。
本郷薬師参道の入り口には、驚くほどの美しい門があります。
本郷の路地を歩いていると、不意に現れる文京区の「本郷薬師」。写真の案内板にある通り、十一面観世音菩薩へ「30m先」と誘導されて、つい吸い込まれるように足が向きました。由緒をたどると、この薬師堂は真光寺の境内に建てられたとされ、江戸初期の建立に遡る伝承も残ります。さらに周辺の薬師坂は、薬師堂の存在から名付けられ、明治末年の様子や“眼病に霊験”といった言い伝えまで記録があるのが、本郷らしい奥行き。 夕方の静けさの中、都会の真ん中で呼吸が整う感じがしました。日々手入れしてくださる関係者の皆さんに、そっと感謝です。
本郷三丁目交差点の北側、本郷通り沿いに目立つ門(ゲート)を構えるお寺。実際には門の先に小さなお堂がひとつ建つのみで、そのギャップにちょっと違和感を覚えます。かつてここにあった大きな寺院(真光寺)が戦災で焼けて世田谷に移転してしまい、このお堂だけがいわばその名残としてここに建っているとのこと。ちなみにこの薬師堂から少し先を右折したところには、十一面観音が露座で鎮座しておられます。
本郷薬師堂は、東京都文京区本郷四丁目に位置する歴史ある薬師堂で、地域の人々から深く信仰されています。その起源は江戸時代に遡り、現在も多くの参拝者が訪れています。①ロケーションとアクセス本郷薬師堂は、東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩約5分の場所にあります。住所は東京都文京区本郷4-2で、周辺には東京大学や多くの歴史的建造物が立ち並ぶエリアです。専用の駐車場は設けられていないため、公共交通機関の利用をおすすめします。 ②施設とサービス本郷薬師堂は、清賢法印が寛永14年(1636年)に中興した富元山真光寺の境内に、寛文10年(1670年)に建立されました。当時、奇病が流行し、多くの人々が病に倒れましたが、この薬師如来に祈願すると病が治まったと伝えられています。その後、第二次世界大戦で焼失し、真光寺は世田谷区へ移転しましたが、薬師堂は昭和22年に再建され、昭和53年に新築されました。 ③見どころや魅力本郷薬師堂の見どころは、歴史的な背景と地域の信仰の深さにあります。特に、毎月8日、12日、22日の縁日には、多くの参拝者で賑わい、露店が立ち並びます。また、近隣には十一面観音菩薩像も安置されており、併せて参拝することができます。さらに、周辺には東京大学や湯島天満宮などの観光スポットも多く、散策を楽しむことができます。 
文京区本郷。かつてここには真光寺というお寺があり、1670年に薬師堂が建てられました。当時は江戸市中に疫病が蔓延し、多くの死者が出ましたが、この薬師堂に祈願して病気が収まったと言われています。それ以来、多くの人の信仰を集め、縁日は非常に賑わったとそうです。真光寺は1945年の空襲で薬師堂も含めて灰燼と化してしまい、1951年に世田谷区給田に移転。今の薬師堂は地元の人達の尽力もあって、1978年に再建されたものです。
【何気に由緒ある薬師堂】2022/10/09 11時ごろ訪問東大に行く途中、見つけてしまったので行っておくことに【行き方】・本郷三丁目駅後近いでしょうが、これ目当てで行く人はどれくらいいるのでしょうか。【お堂の雰囲気】・一見すると、というかどうみてもごく普通のお堂ですね。保存状態がちゃんとしてるので、近隣住民の方々が保存に努めていらっしゃるんだろうなぁというのをよく感じます。・薬師堂は全国的にいろいろな場所にあるので、薬師堂巡りにはちょうど良いかも知れませんね。
文京区の本郷3丁目駅近くにあるお堂です。すごく目立つところに大きな門があり、当時の歴史が詰まっている感じをとても感じました。焼失してしまったという歴史があるようで、お堂は残ったというお話を読みました。東京都はぶらりと町をあるいていると、いろいろなところに神社や仏閣があり、当時の人々の営みがあったということを改めて感じさせてくれます。場所によっては、とても神社や仏閣が固まってあるところもあり、はたまた違う場所では本当に神社や仏閣がなかったりとさまざまなな街並みを楽しむことができます。場所によれば、とても公園の多い街などがあったりと、場所によって人々の生活にあわせていろいろな施設が混在し町が作られていっているということを思うと街づくりというものが無作為に行われていないということを実感することができます。そのような当時の街づくりのされ方が残こしながら、または、取り壊しなどを行いつつ街並みが形成されていると思うと人々の暮らしの中心にあるものが、また、その中心に集まる人々のがいるということは、今後の街並みの形成に更なる保存や変更が加わっていくことを思うと町に愛着を感じざるを得なくとても楽しく感じます。
縁起によると、もとこの地には天台宗の真光寺の境内だったとのこと。その真光寺はのちに戦災で世田谷区の給田に移転したそうです。この薬師堂は1670年(寛文10年)に建立されたとのことです。4代将軍徳川家綱の時代に、マラリア、当時は瘧(おこり)と言ったそうですが、大流行したそうで、病にたおれる者数知れず出たためこの薬師像に祈願したところ、病気が治まったといわれているそうです。本来薬師如来は人間の病苦を癒し、苦悩を除く仏とされているとのことで、以来人々に深く信仰されたとのことです。御堂は戦災で焼失したそうですが、1947年(昭和22年)に改築され、さらに1978年(昭和53年)に新築されたそうです。
| 名前 |
本郷薬師 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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太平洋戦争で真光寺が罹災し世田谷区へ移転した後も、十一面観世音、本郷薬師堂は、当地に残された。