霊泉湧き出る石清水社。
石清水社・石清水井の特徴
石清水社は、京都の男山中腹に位置する神社です。
霊泉石清水を核にした、パワーあふれる場所です。
水の神様や龍神様が祀られた神聖なスポットです。
☆霊泉「石清水」湧き出る石清水八幡宮の名前の由来となった聖域🤔石清水八幡宮の東の中腹に静かに佇む朱色に彩られた「岩清水社・岩清水井」山頂の御本殿周辺とは全く違い深い樹木生い茂り静寂が包む空間、真冬も凍らず真夏も枯れず古より神聖な泉として尊ばれ、今でも石清水八幡宮の神事に使用、創建から約1160年、現在も岩清水井には満々と霊水が井戸を満たしています‼️江戸時代初期の寛永13年(1636年)に寄進された石造りの鳥居は石清水八幡宮の境内で完全な形で残る約390年前の最古の鳥居とは凄い⛩️少々石段が厳しいですが、個人的には石清水八幡宮を参拝される際には、是非とも立ち寄って頂きたい推薦の場所😄
令和6年2月11日参拝御朱印あり(石清水八幡宮社務所にて授与)祭神:天之御中主命旧社格:なし(石清水八幡宮摂社)
ふもとの相槌神社の側から登りました。途中で駅の近くからの参道と合流する地点があったと記憶しています。石段の参道の両サイドはほぼずっと石垣が続いておりこれは男山に最盛期には50程の坊・宿坊(お寺)があった(廃仏毀釈により撤去)名残なのだそうです。緩やかな石段ですが普段運動不足のため少しばかり大変でした。途中標識があり迷うことはないと思います。大変にご神気あふれる場所で参拝する事が出来て良かったです。
ふもとの相槌神社の側から登りました。途中で駅の近くからの参道と合流する地点があったと記憶しています。石段の参道の両サイドはほぼずっと石垣が続いておりこれは男山に最盛期には50程の坊・宿坊(お寺)があった(廃仏毀釈により撤去)名残なのだそうです。緩やかな石段ですが普段運動不足のため少しばかり大変でした。途中標識があり迷うことはないと思います。大変にご神気あふれる場所で参拝する事が出来て良かったです。
令和二年 京都初秋の旅 10月4日石清水社(石清水八幡宮摂社)男山中腹に位置する石清水社は、霊泉「石清水」を核とした摂社で、当宮の名の由来となった本宮御鎮座以前の起源に遡り、御鎮座以前は傍に石清水寺が建立されており、本宮創建と同時に石清水寺は「護国寺」となったとされています。石造りの明神鳥居の石柱刻銘には、寛永13年(1636)、当時の京都所司代・板倉重宗の寄進により建てられたとあり、境内に完全な形で残る鳥居としては最古のものです。また、その銘文は松花堂昭乗の書であるということも判明しています。石清水は、厳冬にも凍らず、大旱にも涸れない霊泉として、男山五水の中でも特に尊ばれ、往古より皇室および将軍家の祈祷にあたっては、この霊水を山上の本宮に献供するのを例としていました。その際、御神前に供された石清水を「御香水」といいます。現在でも、当宮にて斎行される祭典には、当日早朝に汲み上げられた「石清水」が御神前に献供されています。
御朱印が頂ける神社。書置のものが石清水八幡宮授与所にて頂ける。石清水八幡宮本殿を表参道から降りてくる?と右手に見えてくる。石清水井には竹で蓋がしてあった。
石清水八幡宮の摂社。祭神は天之御中主命(あめのみなかぬしのみこと)汗をかきながら参道の階段を上り、ちょっと休憩してお参りした。人も居なくて静かで厳かな空気感。2023.09.09
石清水社は本宮鎮座以前の古社と伝えられているそうです。この場所から泉水が湧き出しており「石清水」の名はこの湧泉に由来しているのだそうです。
石清水八幡宮の創建「前」とは。#男山 の東 #水分社 #伊勢神宮遥拝所 #岩清水社 #大扉稲荷社、麓の #相鎚神社。かつての山上からの #岩清水の流れ に沿って並びます #ものづくりとことだまの国(2022年4月26日)
| 名前 |
石清水社・石清水井 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-981-3001 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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石清水八幡宮にお参りして、参道を下る道中にあります。木々の緑に唐破風屋根の赤色が映えます。