神田川沿いに響く名曲の歌碑。
神田川歌碑の特徴
神田川と交わる末広橋横に、名曲の歌碑があります。
南こうせつとかぐや姫が歌った、感動的な名曲を記念した碑です。
静かな雰囲気の中で、名曲を体感できる特別な場所です。
神田川沿いに静かに歌碑がありました。なぜこの場所が選ばれたのか、説明がほしいです。
あの名曲の歌碑。四季の道沿い脇のスペースにある。歌碑の隣はたぶん水が流れるオブジェなんだろうけど枯れ葉が落ちてるだけだった。小滝橋から川沿いを歩いてきたが楽しかった。新宿の高層ビル群が見え、川沿いもマンションや民家で今では歌の世界は想像しにくい。しかし歌碑周辺を歩くとまだまだ○○荘とか古い小さなアパートがある。当時はああいう下宿が立ち並んでたのかも。
神田川と交わる末広橋の遊歩道横に、南こうせつとかぐや姫が歌い、160万枚の大ヒットとなった名曲『神田川』(作詞:喜多條忠)の歌碑があります。平成26年2月、中野区認定観光資源に認定されました。『神田川』は、同じく南こうせつとかぐや姫が歌唱した「赤ちょうちん」とともに四畳半ソングと呼ばれた昭和を代表する名曲です。曲中で唄われた「二人で行った横丁の風呂屋」のモデルとされる銭湯はもう少し下流の西早稲田3丁目にあったそうです。
永遠の名曲、神田川。中野区の東端、大久保通りと神田川にかかる末広橋の西境に神田川歌碑があります。「神田川四季の道」完成記念として中野区民からの要望で設置されたのが1996年。もっと北の中野区東中野5丁目の小滝橋、作詞者喜多條忠さんがお住まいだったあたりが当初の設置候補地でしたが紆余曲折を経て、現在地になりました。歌詞に謳われた情景は、それよりさらに下流の戸田平橋から面影橋あたり。三畳一間の小さな下宿とは、喜多條さんが早稲女と1年くらい同棲していた新宿区高田馬場2丁目の戸田平橋東のアパート光閑荘で、その付近の情景を歌詞にしたといわれています。横丁の風呂屋は、三徳西早稲田店裏にあった安兵衛湯(~1990)か早稲田通りと明治通りの交差点にあった加増湯であったといわれています。神田川の歌碑は桃園川の暗渠と末広橋の交差するツツジの植え込みのそばにひっそりと建てられています。80年代まではこの辺りから面影橋にかけて歌詞にあるような雰囲気の小さなアパートや横丁の銭湯がいくつもあって学生さんもたくさん住んでいました。今はマンションが建ち並んで様変わりが激しいですが、桜の季節にはまわり一面花が今も変わらず咲き誇ります。この季節神田川沿いに下落合まで延々と続く桜のトンネルを散歩してみると神田川の歌が聴こえてきそうな昭和の夜の雰囲気が味わえるかも知れません。
| 名前 |
神田川歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒164-0011 東京都中野区中央1丁目13−12 桃園川緑道 |
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アイツ達が呼んでるかな🍞🦆(笑)