別荘時代の庭園、聖霊会修道院。
聖霊会 小金井聖霊修道院の特徴
武蔵小金井駅周辺にはシスターが見られ、話題にされる場所です。
別荘時代の美しい庭園が佇む修道院です。
桜町に位置し、地域の人々に親しまれています。
武蔵小金井駅周辺で、時々シスターを見かけるが、ここからだったんだねえ。
| 名前 |
聖霊会 小金井聖霊修道院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-381-8001 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒184-0005 東京都小金井市桜町2丁目1−43 聖霊会修道院 |
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◆別荘時代の庭園が残る修道院桜町には聖霊会修道院が有ります。ここは修道院になる前河西豊太郎氏(明治7年-昭和34年)の別荘でした。氏は東京電力前身の東京電灯副社長、東北電力代表取締役、富士身延鉄道(現在JR身延線)社長等を務め、民政党衆議院議員や昭和16年からは貴族院議員となり昭和22年の貴族院廃止まで務めました。氏の身延線への功績を称えJR東海身延駅裏の円山公園には鉄道開設功労者6名のレリーフの一人として描かれています。修道院になった後も暫く別荘当時の建物はそのまま使われました。別荘当時前庭には庭園の川が流れていたとのことです。修道院となった後も庭園には河西別邸当時の石灯籠などがそのまま残り、当時の庭園レイアウトの面影を知る事が出来ます木は大きくなっていますが、庭園レイアウトの基本は残して戴いています。庭園の北側から先は地形が低くなります。ビルが建ち並ぶまでは此方から富士山が見えました。ハケ以外で河西氏は眺望からこの地を選んだのかもしれません。まろん通信Vol.2059より。