小金井の歴史が息づく場所。
小金井市文化財センターの特徴
縄文時代から近代までの歴史資料が豊富に揃っています。
小金井市内の文化財や歴史を学べる素敵な施設です。
多摩地区の地形や歴史を俯瞰的に学べる貴重な場所です。
文化財センターは、教育者下村 湖人が青年団講習所の所長として講習生と語らい、小説「次郎物語」の構想を練った浴恩館を改修し、博物館施設としたものです。市内から発見された考古資料・古文書・民具をもとに、小金井市のあゆみや生活について常設展示しています。この建物は、「浴恩館」と呼ばれ、昭和5年から青年団講習所として使われた由緒のある建物です。講習所長であった下村 湖人の小説『次郎物語』の舞台としても知られ、空林荘と共に、市史跡に指定されています。小金井市のマンホールカード土日はこちらで配布との事で訪問 館内は一言声をかければ撮影可能との事でした。
マンホールカードを頂くついでに館内を見させて頂きましたが、小金井の歴史が個人レベルで紹介されており、大変興味深かったです。良い物を見せて頂きました。
公園の中に静かにあり、展示の質と建物も立派だったと思います。2023/6/6
入館料が無料の博物館です。レトロ好きの方にオススメ致します👍️
小金井市文化財センター。建物は(財)日本青年館が昭和3年、京都御所で行われた昭和天皇即位大嘗祭の神職の更衣所を譲り受けて現在地に移築したもの。その当時は浴恩館と呼ばれていた。今でも建物入口には浴恩館と書かれた額がある。
小金井市の歴史郷土博物館で入場は無料です。展示は時代ごとにコンパクトかつ見やすく紹介してあります。特に昭和時代に撮影した街並のカラー写真や地図を使って地元商店街の今の様子を伝える企画が興味深かったです。展示コーナー入口に設置してある西東京方面の古地図は明治6年発行のカラー刷りで貴重な資料です。マジマジと見入ってしまいました。
| 名前 |
小金井市文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-383-1198 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/bunkazai/bunkazaisenta.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒184-0003 東京都小金井市緑町3丁目2−37 欲恩館公園 |
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学芸員の方がめちゃくちゃ詳しく、楽しく聞いていたら2時間溶けてました😆