伊豆の国市の歴史を体感!
伊豆の国歴史館いずしるの特徴
江川邸や反射炉見学の前に訪れたい歴史館です。
縄文時代から近代までの展示が充実しています。
地元の小学生向けに分かりやすい展示内容です。
こんな歴史の人物がこの地で関わっていたのか!と発見が多かったです。伊勢宗瑞が北条早雲とは知らなかった…不勉強でした。戦国時代だけでなく先史・古代から近代まで面白かったです。
できたばかりの“伊豆の国歴史館”ということで、旅行に合わせて県外から行った。展示は2階のみで出土した土器がメイン。私の目的の韮山城と秀吉の小田原攻めについてはプロジェクションマッピングと、そのおまけ程度。展示エリアに子ども用の遊んで学べる玩具があり、ガラゴロ盛大な音が常に鳴っているので集中して解説を読むことができない。プロジェクションマッピングの音も負けている。江川英龍と韮山反射炉についてはお情け程度で実際に行かないと何も得られない仕様。それならわざわざスペースを割く必要ないのでは?と思った。正直300円でも高いなと感じる内容だった。とにかく子どもたちがうるさく何も頭に入ってこなかった。来場客は体感9割が市内からの人(入館無料らしい)で、雨天時の子供の無料の遊び場のような使われ方をしていて、私のような純粋に歴史を知りたくて立ち寄る観光客向けには出来ていないように感じた。
展示は地域の小学生の社会科学習向けのようなあっさりしたものだったがそれはそれでよそものにはわかりやすい.月曜定休ではないのがありがたいです.
伊豆の国市の歴史概略を紹介しています。屋上から、蛭ヶ小島を望むことができる。
伊豆の国市の歴史館「いずしる」が先日オープンしたので早速行ってきました。最初に展示されていたのが周辺の航空写真。このエリアは多数の行政区に分断されていますが、この写真をみれば大仁から沼津の先までが一連のエリアであることが実感できます。同じ静岡県なのに静岡(駿河)や浜松(遠江)とは縁が薄く、むしろ箱根、鎌倉、小田原の方に親しみを感じるのは伊豆国の特殊性です。その意味では江川邸を中心とした県東部、神奈川、八王子を含む韮山県という県が明治初期に数年間存在していたことを大々的に紹介したら地元の小学生たちが喜びそうな気がします。伊豆の国市界隈は源頼朝、鎌倉北条氏、伊勢宗瑞から続く小田原北条氏、甲斐の武田勝頼などが入り乱れる歴史好きにはたまらない場所ですが、「いずしる」はそれらを総括してうまく展示できていたと思います。他の自治体の博物館はミクロ展示の羅列だけでストーリー性がない昭和の展示ばかりなので、こちらの展示はドラマを見ているような楽しさがありました。とにかく、書いてある文字やビデオは全て読んで観るくらいの覚悟で行くと楽しいですよ。
ここは江川邸や反射炉などのこの近辺を見学する前に寄ってみる場所ですね♪縄文などの古い時代から近代迄のダイジェスト版の展示です。各時代は5メートル位の一展示ですが 上手く興味を惹かれる様にしてあるし 大河ドラマに乗っかった様な感じもせずにフラットで好きな感じでした。せっかくだからもっと建物外観に金かけても大丈夫でしょうかね⁉️
令和8年5月31日にオープンしました。古代から現代にかけての伊豆の国市の歴史が順を追って紹介されており、分かりやすくまとめられています。伊豆の国市内の代表的な観光地である韮山反射炉や江川邸、韮山城、蛭ケ島公園等と一緒に周るとより一層同市の歴史の理解が深まりそうです。
| 名前 |
伊豆の国歴史館いずしる |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
055-944-6095 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka_bunkazai/manabi/bunkazai/izushiru.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新しい博物館です。観光案内も含まれているようです。韮山駅近くで便利です。映像や体験多めで分かりやすい展示です。