馬頭琴と琵琶、音響絶佳。
トーキョーコンサーツ・ラボの特徴
長い歴史を感じるコンサートホールで、音響も優れています。
小人数の観客で楽しめる贅沢なコンサートが魅力です。
現代音楽愛好家には嬉しい企画が多く開催されています。
ギターのコンサートに行きました。小ぢんまりとした大きさで、演者との距離が近く、親近感のあるコンサートに感じました。演奏の音にも直接耳に振動とともに届くような感覚を味わえたように思えた場所です。
教会と併設?されているコンサートホール。場所がわかりにくいとみんな迷うようですが、コンパクトながらも雰囲気があって、白い静謐なお部屋での演奏自体はすてきな空気の中で聞けました。少し古びた建物もお庭もすてきで、スタッフの方も丁寧でした。夜もよい雰囲気です。よい時間を過ごせましたのでお礼申し上げます、ありがとう!駅から道に迷ったら、教会どこですか?と聞けば早稲田周辺ではそこだけなのでなんとかなります。
ホールの外からの音がかなり聞こえてくる。特に子供の声はかなり響くので、静かなコンサートには向かない。
綺麗で音響もよく、ちょうど良いスペースです。
'24.06.02 友人の友達が音楽博士でハープの演奏家。そのコンサートに案内された。午後の明るい時間であったがあいにく土砂降。会場は都バスの西早稲田停留所から徒歩 5,6 分のなのだが、住宅地の狭い道のゆるい坂道を登っていく進入路なので初めての私にはこんなところにホールがあるのかなと不安感がよぎる。案内図に示された場所に急に大きな工場風???な建物が現れたが一体ホールはどこ。立ち尽くしていると、しばらくして通行人が来た。尋ねると工場みたいな建物の中にあると言うではないか。建物を通り抜け中庭へ通じる通路を入って行くと右側に)ト「ーキョーコンサツ・ラボ」の看板があった。収容100人程度の広さ。雨天にも関わらず 7~80 人の聴衆が見えた。主宰の音楽博士 (武蔵野音楽大学) 佐藤杏樹 が研究選曲した曲目とその時代背景を解説して演奏に移るという大変珍しいスタイルのコンサート。私には初めての曲ばかり!。楽しんだというより勉強になった。会場名の「トーキョーコンサートツ・ラボ」の ラボ にぴったりのコンサートだったと思う。
音響は良いです。坂を登るのが老人には辛いかな?時節柄、使用した椅子をアルコール消毒するのは仕方ないものの、拭いた紙の捨場に苦労しました。もう少し効率良くできれば良かったと思います。
大通りから少し中に入りますが、地図が読める人ならすぐに見つかると思います。早稲田駅からGoogleマップを使ってすぐに着きました。グランドピアノ、たくさんの椅子、スピーカー。ゴスペルの練習にはぴったりです♪
| 名前 |
トーキョーコンサーツ・ラボ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3200-9755 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目3−18 AVACOビル 1階 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「東方を越える弦の聲 馬頭琴と琵琶による三つの現代音楽コンサート」3部構成のうち、馬頭琴ソロを鑑賞する。広大な草原に生まれた馬頭琴の、新たな表現を興味深く聴きました。多様で独特な奏法など、間近で見ることができ楽しめました。