つくば道沿いの歴史漂う神社。
八坂神社の特徴
江戸時代の古道・つくば道沿いに位置する八坂神社です。
境内には1537年造立の五輪塔があり、県内最古の納経塔です。
須佐之男命を祀っている神社で、静かな雰囲気が魅力です。
Cool shrine by the side of the road. Easy to spot.
江戸時代の古道・つくば道沿いにある北條八坂神社には享保18(1733)年造立の石造鳥居が残る。北條八坂神社の別当である吉祥院は明治初期の廃仏毀釈によって廃寺となったが、その際に天文6(1537)年造立の石造五輪塔を神社境内に移設したらしい。
御祭神は須佐之男命と思われます。江戸時代までの別当は吉祥院でした。 五輪塔はもとその境内にあり明治の廃仏毀釈の際に現在地に移されたといわれています。この五輪塔は室町時代の1537年の造立です。地輪上部に穴が掘られ、その中に経筒が納められていました。 五輪塔(ごりんとう)は、主に供養塔・墓として使われるのが一般的です。ここの五輪塔が納経塔としてつくられた例は全国的にめずらしいです。なお、八坂神社の勧請年月・縁起・沿革等は不明です。
北条大池の桜を見た後に立ち寄りました。古い神社で趣きがあります。
つくば道の曲がり角から、数十m北東寄りに在る八坂神社ですが、境内にある五輪塔は、1537年造立、納経塔として、県内最古の物だとか?
| 名前 |
八坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~18:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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古墳上に鎮座されている素戔嗚命を祀った神社。神仏分離令前は牛頭天王を祀っていたのでしょう、拝殿に扁額が残されていました。本殿は享保3年(1718)の建立ですが創建は不明です。境内の高さ2mの五輪塔は天文6年(1537)の造立で、県内で2番目に古いそうです。毎年7月に行われる祇園祭は、山車や神輿が出て多くの人で賑わうそうなので、興味のある方は是非。(◔‿◔)