遠軽町の魅力、安彦先生の色紙!
遠軽町郷土館の特徴
瞰望岩の麓に位置する町立の博物館です。
遠軽にまつわる様々な資料が展示されています。
黒曜石のお土産を頂ける特別な体験があります。
安彦先生の色紙が良かった😃職員の方からも面白い話が伺ってお土産の黒曜石を頂いた。
瞰望岩の麓にある町立の博物館。すぐ隣は遠軽神社、スイッチバックの遠軽駅が見渡せる踏切と跨線橋など遠軽らしさがギュッと詰まったエリアでした。町立ということもあり、入場料は160円と破格。1Fは遠軽の歴史や自然に関する展示、2Fは名寄本線関連や歴史と昔の暮らしなどに関する展示で、思っていた以上に見ごたえがありました。
遠軽にまつわる資料が多数展示されています。遠軽は黒曜石の産地として有名らしく、私は入場記念で1個もらえました。また、廃線となった名寄本線の資料、遠軽出身の安彦良和さんに関する資料などもあり、色々なファンが楽しめると思います。
撮影しても良いがネット投稿はダメと言われました。名寄本線の備品が展示されていますので鉄道ファンは必見ですね。料金大人160円でした。
訪れた時は受付にスタッフがいなくて、呼鈴を押しました。入館料は160円でした。1階は昔使われていた道具類や、この地の産業で使用された機械などが展示されています。民家の再現もあります。2階には黒曜石の作品や昆虫の標本などが並んでいて、趣味展示?となりましたが、けっこう奥まで展示室があり、多くの資料が並んでいました。戦争に関するもの、鉄道関係、遠軽出身の安彦良和さんにちなんでガンプラもあります。脈絡なく展示されている感じではありますが、じっくり見ようとするとたっぷりと時間が必要でしょう。お客さんは誰もいませんでした。
遠軽町西町にある博物館。遠軽神社前にある博物館で遠軽町の歴史が分かる展示がされています。遠軽町は北海道で2軒目となる国宝の日本最古の石器が発掘されたことから入館すると1人1個石器に使われる黒曜石を貰うことが出来ます。2階には黒曜石で作られた彫刻なども展示されています。また遠軽町は「機動戦士ガンダム」の作画監督とキャラクターデザインを務めた安彦良和の出身地でイラストの展示もありますのでガンダムファンにもオススメの聖地です。
| 名前 |
遠軽町郷土館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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郷土館では職員の方々から遠軽町の歴史について、興味深いお話を伺いました。手作りのゲームでお土産をいただいたり大変楽しく有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございます。