古木が魅せる鹿の子模様。
田峯の鹿子の木の特徴
200年以上の樹齢を誇る鹿子の木は圧巻の存在感です。
独特な鹿の子模様の樹皮が見どころの一つとされています。
田峯観音の参道入口に位置し、自然の中で癒される場所です。
クスノキ科の常緑高木で、成長すると古い樹皮が薄い片となって点々と剥がれ落ちます。その剥がれた跡が白く残り、まるで子鹿の背中にある斑点模様(鹿の子模様)に見えることから「カゴノキ」と名付けられたそうです。
| 名前 |
田峯の鹿子の木 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
訪問日2026/9/16「田峯の鹿子の木」(だみねのかごのき)所在地 愛知県北設楽郡設楽町田峯鍛冶沢樹 種 鹿子の木(カゴノキ)樹 齢 200年以上樹 高 14m幹周り 6.63m根周り 6.83m枝張り 東11.2m 西12.0m 南15.0m北7.5m田峯観音の参道入口にあり、樹皮が独特の鹿の子模様である事からこの名が付いた様です。5本のカゴノキが株立ちになった大木で、設楽町教育委員会によると、幹周りは大きい方から357cm•200cm•172cm•168cm•80cmであるそうだ。