君の名はの舞台、無人駅の魅力。
美幌駅の特徴
無人駅ながら、人の息吹を感じられる貴重な駅です。
映画『君の名は』の舞台となった美幌駅で特別な体験ができます。
物産館と観光案内所が併設され、情報収集に便利です。
特急停車駅ですが無人駅です。駅舎に併設で観光協会と売店があります。都会には無い風情ある佇まいです。
北見焼肉祭りで北見に来ましたが。北見駅のレンタサイクルは冬季貸出不可で、サイトも事前連絡しても応答なく途方にくれましたが。 美幌は空いていればウェルカムでありがたかったです!JRがダメでも、バスで移動できたりしますよ!たのっしーーーーーい!(≧∇≦)/
映画、君の名はで真智子が降りた駅。無人駅になります。パンフレットがたくさん置いてあります。レンタル自転車もあります。
JR北海道石北線美幌駅。大正元年(1912年)開業。大正13年には美幌駅から分岐する相生線が開業。国鉄分割民営化の前、昭和60年に相生線は廃止されている。美幌駅、昭和29年(1954年)に公開された吉田一夫作の「君の名は」のロケ地となり、全国的にに知名度が上昇したという。
物産館と観光案内所が併設された無人駅。綺麗に花壇が手入れされた駅前ロータリーを持ち、かなり利用されている雰囲気を持つ駅でした。一番ホームの路線は撤去されてましたがここも雑草生える事なく手入れされ寂しさは感じさせませんでした。また駅前には「君の名は」ゆかりの石碑が設置されていました。
無人駅だが、委託窓口で種類は限られるが切符購入ができる。窓口閉鎖時は乗車時に整理券を取って現金支払い ベンチやテーブル席がある。多目的トイレはないが、洋式トイレ完備。ホームに行くには又はホームから駅舎へ行くには必ず跨線橋を渡る。自販機もたくさんあって静かで待ち時間も過ごしやすい。駅の中では80年代の懐メロがよく流れている。
寂れる一方のJR幹線駅の中にあって、人の息吹がまだまだ十分に感じられる貴重な駅。ホームはさすがに古さ、寂しさを醸し出してはいるけれども観光案内所・物産館として機能している。待合室のかつてkioskが営業していた場所には、自動販売機が並べられている。Kiosk営業中はちょっとしたコンビニ店的に人が集まる場所として機能していた。みどの窓口があり、有人常設駅という事もあって、まだ若干の人の集まり場所となっている。冬場はとにかく冷える場所でもある。冷え込んだ朝は電話ボックスが一つの霜柱と化してしまうことも珍しくない。趣のある良い駅。
| 名前 |
美幌駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jrasahi.co.jp/contents/facilities/station/a65_bihoro.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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