昭和14年の佇まい、階段を降りて。
旧筑波山郵便局の特徴
昭和の佇まいが残る旧筑波山郵便局に訪れてみてください。
つくば道を体験しながら昔の雰囲気を感じられる場所です。
筑波山麓祭りなど、イベント時に特別公開される貴重なスポットです。
正直きつい。ここまで自転車で来るのは。登山どころではなくなってしまった。この階段をそのまま登り続ければ神社につく。道路を左に向かうと観光案内所につくので、ロープウェイなり登山道が目的ならこのまま自転車を抱えて階段を上り続けていくことになる。
2024年11月1日。秋の筑波山麓祭りと御座替り祭の見学目的でつくば道を散策。普段は閉まっている旧筑波山郵便局もこの日は臨時に開館というラッキーな日でした。御座替り祭の行列も郵便局の前を通ります。なので混雑する前に郵便局の見学は早めにしました。入口には、昔郵便屋さんのトレードマークと言っても良い赤い自転車がお出迎え。しっかり〒マークがついていました(笑)屋根の鬼瓦にも郵便マーク〒があってちょっと感動。建物の中に入ると、今では少なくなった昔の赤いポスト。部屋に上がってみると当時使われていたカバンやお金を数えるための道具等々懐かしいものがいろいろありました。畳の部屋には、ちゃぶ台があったり子供たちも出入りしていたのでしょうか、白壁に書かれた落書きで当時の様子が目に映るようでした。郵便局前のつくば道は急な細い道で、荷物がなくても上り坂は息切れしそうだったのに、御座替り祭の御神輿を担いで上ってくるのは大変だろうなぁと思いつつ、無事に御神輿や天狗さん(猿田彦大神)も見学して来れました。旧筑波山郵便局の中を見学したい方は、秋の筑波山麓祭りの時期がおススメです。
昭和14(1939)年竣工の筑波山郵便局(つくばさんゆうびんきょく)局舎。昭和50(1975)年の局舎移転まで使われていた。和洋折衷のモダンな建物で、関東平野の眺望も素晴らしい。江戸時代の古道・つくば道が局舎前を通り筑波山神社へと続いている。 (再)
たまたま歩いて通りがかり発見しました。ノスタルジックでとても素敵な空間でした。手書きのメッセージに誘われて、大切な妻へ便りを書きました。ご自身の大切にしている気持ちをつづりに足を運んでみてはどうですか?
車で入れないつくば道沿いに有ります。車で行かれる方は、近くの駐車場に車を入れてから筑波山神社の参拝に合わせて徒歩で行くのが良いと思います。
場所がわかりづらいですが県道42号の歩道橋の脇の細い路地を入り階段を降りると左手にあります。近くに駐車場は無いので神社付近の駐車場に止めることになります。近くのつくば道は狭小な上急坂でうかつに車で入り込むと後悔しますw 徒歩で散策するのが良いでしょう。
旧筑波山郵便局。昭和14年(1939年)に建てられ、昭和50年(1975年)まで郵便局として使用された建物。現在は、棟瓦が崩れ、室内には子供が描いた落書きがあります。
つくば道の筑波山神社のちょっと下にあります。車で筑波山神社周りの駐車場に停めるとなかなか見つけずらいです。つくば道を歩いてきた人にはご褒美のように見られます。昭和レトロを感じられる素敵な昔の郵便局です。
階段道の途中に建っています。11月の御座替祭のときに内部を見学できるようです。外から見た感じは昔懐かしの古いお店です。建物以外は見るべきところは無さそうでした。
| 名前 |
旧筑波山郵便局 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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一の鳥居からくると中々キツイ坂です。つくば道の終点に歴史的な郵便局がありました。