筑波山の大御堂で美しい御朱印を。
筑波山 知足院 中禅寺 大御堂の特徴
筑波山の中腹に位置する真言宗豊山派の寺院です。
金色の千手観音菩薩が祀られた美しい本堂が魅力です。
絶景ポイントから関東平野を一望できるお寺です。
観光案内所にバイクを止めて筑波山神社の前に伺いました。見晴らしが良く、気持ち良く参拝させていただきました。御朱印2種類書いていただき、御守りもいただきました。
坂東三十三観音第25番です。御朱印は、大御堂内でいただけました。駐車場は近隣に有料駐車場がたくさんありました。
2025.9.15 20:00参拝美しく清められた堂宇。灯明に照らされた石段を上り、観音様に拝しました。左に繋ぎ九つ目の御紋、右に三葉葵の御紋。長い歴史の中で名のある方々により護られてきた大御堂です。秋の虫の声が響き渡る大御堂から見た関東平野の夜景はことのほか美しく、心が鎮まりました。ありがとうございました。わが国の平安と世界の平和を祈ります。閑かさや御堂に響く虫の声 奮太世の民を護る筑波や観世音 奮太。
御朱印頂きました。書き置きと切り絵御朱印頂きました。直書きもして下さいます。丁寧な対応ありがとうございました。
大御堂(おおみどう)は茨城県つくば市筑波にある真言宗豊山派の寺院山号は筑波山本尊は十一面千手観世音菩薩坂東三十三観音第25番札所。
2025.08.04なんと、偶然なことに数十年に1度しか咲かないリュウゼツランに出会えました筑波山に行く前にお参りして帰りにお参りした際にリュウゼツランに気づきました綺麗というか、なんというか表現しづらいのですが貴重な花が見れてよかったですすごいご利益千手観音様、ありがとうございます感謝、感謝ですまたお参りさせていただきます。
延暦元年(782)に徳一上人が開山した筑波山知足院中禅寺。現在は真言宗豊山派のお寺で、坂東三十三観音霊場の第25番札所となっています。ご本尊は千手観世音菩薩。立派な大寺院だったが明治時代の神仏分離令、そして廃仏毀釈の流れには逆らえず廃寺となるも、昭和5年に再興されたそうです。お隣の筑波山神社は元々中禅寺の敷地にあったそうです。因みに現在の拝殿は明治8年(1875)造営との事です。
坂東三十三観音霊場巡礼にて参拝しました。真言宗の歴史のあるお寺さんで、令和になって本堂が新しくなり境内とともにとても綺麗です。境内からの眺めも良く見上げれば筑波山、見下ろせば広々とした景色でほっこりします。本堂前にて読経させていただき左手の朱印所にて御朱印を授かりました。お寺の方も笑顔で対応して頂き良い参拝となりました。
2024年11月22日(金)に訪問、雲海が見えました。大御堂、おみどう、だそうです。筑波山 大御堂ホームページ:筑波山は古代から、その秀麗な山容などから、「神の山」として崇敬されていた。延暦元年(782)徳一上人が筑波山頂二社を再建、筑波大権現と称し、中腹に堂宇を建立して、本尊千手観音菩薩を安置、知足院中禅寺と号して始まる。弘仁年間(810-823)には、弘法大師によって真言密教の霊場となったともいわれる。開山徳一上人、中興は応永元年(1394)元海上人、明応元年(1492)知足院第1世法印宥玄、7世宥俊は慶長七年寺領五百石を賜り、血脈法流1世となる。第2世は光誉。元海までは天台宗であったが、明応元年から慶長まで真言宗の法脈が続き、幕府にも法脈が公認される。
| 名前 |
筑波山 知足院 中禅寺 大御堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-866-0126 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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坂東三十三観音霊場25番札所として参詣させて頂きました。筑波山の中腹にありますが、境内からは関東平野の眺めが素晴らしいです。本尊は十一面千手観世音菩薩様です。明治初年の神仏分離によりいったん廃寺となったそうですが、現在は東京都文京区大塚にある真言宗豊山派大本山護国寺の別院とのこと。比較的新しい堂宇の中、夕方遅くなってしまいましたが、ご丁寧に御朱印を直書き浄書頂きました。ありがとうございました。