スリル満点、大天井岳の魅力。
雪彦山の特徴
大天井岳の山頂では、スリル満点の鎖場を楽しめます。
日本三彦山の一つで、修験道の地としても知られています。
九州100名山の一角で、訪れる価値のある素晴らしい山です。
⚠️取り急ぎ携帯の忘れ物があり、登山口の登山届入口の下側に置いてます20250323日曜日の6:15から登頂九州100名山のおかわりを終えて、冬眠中でしたが、活動を再開し始めました。まずは手始めに、関西の山を攻めました。門司〜神戸の夜間フェリーで乗り込み、今日で4日目で最終日。(あ〜さみしい😭)雪彦山登山口⇛大天井岳⇛雪彦山⇛鉾立山⇛ジャンクションピーク⇛雪彦山登山口のルートで2時30分で往復しました。序盤は相当な急登。中盤以降はなだらかな登山道。山頂の眺めはぼちぼち。テープ等は非常に少ないが基本道に迷わない。序盤以外は歩きやすい登山道。(ただし、下りの川と並行した登山道は増水時や越川時は注意⚠️+地蔵岳への分岐箇所が川と並行して下るのではなく山の法面を登るとこだけ注意⚠️)ちなみに、昔からの修行道であり、鎖場が非常に多いとのことで、ビクビクしていましたが、著名な鎖のある山と比べると、鎖場の数も少ないし、垂直度合いもなし。というか、鎖使わなくても良い箇所もある(笑)ただ、岩とかを掴まないと行けないとこもあります。また、ところどころ絶壁のとこがあり休憩時や気を抜いたときは即死と思います。ちなみに、3日前の大雪の残雪はほぼなし。6:15登山開始のため、駐車場に車無し=誰も会いませんでした。ただ、下山時は19台の駐車した車があり、人気の山みたいです。景色を楽しむというか、山登りを楽しんでいる人が多いみたい。あと、ロッククライミングできるのかな?
弥彦山(新潟県)、英彦山(福岡県・大分県)と共に日本三彦山として知られる修験道の地。日本百景、ひょうごの森百選、兵庫50山、関西百名山、近畿百名山に選定されている(出展Wikipedia)今回は紅葉狩りに訪れましたが、結論からゆーと、まだ色付きはじめでした(2023-11-04)紅葉狩りのつもりで、雪彦山登山口-大天井岳-雪彦山-鉾立山 周回コースで、水平距離7km、累積高度900m、5.5時間くらいの山歩きでした🍁雪彦山登山口からいきなりの急登が「大天井岳(洞ケ岳)」まで続いて、岩場とクサリ場が交錯しててスリリングです💦初心者は行ってはダメです「出雲岩」「セリ岩」など撮影スポットがありますが、「展望岩」は雪彦山が綺麗に撮れる最適な場所📸大天井岳の山頂も展望が良いですが、前が絶壁で怖い💦大天井岳を超えると森林浴が続きます。途中で数か所の頂上がありますが、展望は無いです。ジャンクションピークを越えると急な下りがはじまり、倒木が多くなり神々しい感じです虹ヶ滝の周辺は、景色だけでなく、足元も見て!4〜11月はヤマビルがいますので💦途中から、三田から訪れた登山者とご一緒させていただき、よもやま話しながら下山しました😊
急な斜面を上がっていくので体力が必要です。鎖場やロープで上がる場所もあるので腕力のない方は絶対に行っては行けません。雨が降ると難易度が一気に上がります。毎年、死傷者が出る危険な山なので子どもを連れていくのもやめましょう。靴は底のゴムがしっかりグリップするか確かめてから登ってください。岩場はかなり滑ります。眺めは素晴らしく、登頂すると達成感があります。
大天井岳の山頂までは、ゴロゴロとした巨石の間を歩いたり、鎖場を登ったりとスリルがありながらさほどの危険性はなく楽しみながら登れました。そこから地蔵岳に向かう上級コースには、足の置き場がない急な岩場を腕力&脚力勝負で下っていく箇所があり、けっこう怖かったです。登山口のそばの道路脇に車を停めるスペースがありました。私が着いた日曜日の7:30はまだ10台も停まっていませんでしたが14:30に下山してきた際には路肩に停めた車が多数ありました。早めに着くのがお勧めです。
| 名前 |
雪彦山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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連休に思い切って行きましたが、この山は素晴らしく楽しい。王道の大天井→雪彦山→鉾立山→ジャンクションピークと周回して戻るつもりでしたが、序盤の鎖場で完全にスイッチが入ってしまい、途中、地蔵岳もしっかり入れてしまいました。冷静に考えると危険な山ですが、そこに魅力を感じてしまいます。見晴らしもよく、何度でも行きたい!岩場が好きな私にとって、大天井以降はハイキングコースで、沢を下る帰り道は少し物足りない感じもします。