後楽園街角、美味しさ満点!
中華料理 新三陽 後楽園店の特徴
昔ながらの町中華の雰囲気とさっぱりした味付けのもやしそばが評判です。
ジャイアンツの原監督や王貞治さんが訪れた、歴史ある中華料理屋として知られています。
クラシックな中華丼や餃子も美味しく、しっかりしたボリューム感が人気です。
平日12:40 満席にて店内にて待機。後客さんも途切れず。水道橋駅から徒歩7分くらい、東京ドームシティから白山通りを挟んだ場所にある昭和25年創業の老舗町中華。ジャイアンツの、ジャイアンツファンの聖地と言われてるこちら新三陽さん。王貞治監督がこちらのもやしそばを好んで召し上がっていたとか。実際、壁には巨人軍の歴代名将、名選手をはじめとした沢山の超一流どころ野球選手のサイン色紙。また有吉さんぽ、モヤさま、町中華で飲ろうぜ等、沢山のテレビ番組でも登場されてるので芸能人の名前や番組ステッカーも。お、森田まさのり先生のはイラスト入りだ。オーダーは勿論これでしょ。もやしそば(800円)半チャーハン(500円)餃子ハーフ(600円)を満席状態で前客さんお料理もまだだったので若干配膳までにはお時間が。15分くらいのお預けで、まずは餃子と半チャーハンが到着。餃子、しっかりした餃子。皮も厚めで具材もギッシリ。食べ応え満載。キャベツ多めで歯ごたえある具材サイズなので、後から味があふれてくる感覚。ニンニクと生姜は入ってる?控えめ?少なくてもこの後に人にあっても口臭は全く問題なさそうな優しさ。プロの味だけどどことなく家庭的でもあり、だからこそ1つ1つ店内で毎日仕込まれてる丁寧さが伝わってくる。チャーハン。あ〜チャーハン美味ッッッ!!一口食べて半チャーハンにするんじゃなかった、こんなんがっつり行きたいわと後悔。しっとり系、ホワホワ。このエアリーさはなんだ?そして味のノリと広がり。具材はもう玉子とチャーシューのみとシンプルofシンプル。チャーシューが味の真ん中にある。このチャーシューがガツンと美味く、また爆ぜる影響力。米全体には脂しっかり回り仕上げの味付けはスープ?チャーシュー真ん中にあり、それをコントラストつける玉子あり、米そのものの噛み締めが止まらない。引き算の美学を高温中華鍋のまわしで正解に導くプロの技だ。もやしそば、そこから10分遅れて到着。その時にはチャーハンも餃子も完食しちゃってたので、あれ?オーダー通ってなかった?みたく心配になった程。良かった良かった。あぁ~もうこれ!って見た目にこれ!ってお味。もやし餡掛け、美味い。いい味付けだ。モヤシと豚こま、以上!!のドシンプル構造餡掛け。じっくり旨味が詰まったこの餡、何だろう、長崎の皿うどんにかけられたあの餡の味付けで具材がもやしと肉、みたいなイメージが自分の中ではしっくりきた。ベースのスープはあっさりとした鶏ガラ醤油、創業された昭和から令和まで、ブラッシュアップはされてるだろうけど根幹はかわらないよ、というようなトラディショナルでホッとするスープ。これ嫌いな人いないでしょ?そこに入った足の長い細ストレート麺。これも何か昔ながらな良さが啜る度にインストールされてくるような麺だ。で、このシンプルな餡掛け&スープ&麺が食べているとどんどん進化していく。いや、進化というより本来の姿になってくか正解か?足長麺ゆえスープを掴みつつ、その上に餡が重なる。とろみ餡がどんどん絡んできて食べ進めるうちに餡掛けとスープがフュージョンしてきて深みが増していく。そこにはじめから最後まで餡の美味しさをたっぷり吸ったモヤシがシャキシャキと気持ち良い歯ごたえと、旨味発散爆弾のような役割で締めてくれる。うーん、初めて食べたけど、正直また明日も食べたいと思えた一杯だった。そしてこの美味しさ変化を知った次回では、胡椒や、多分お酢も合うだろうな。そんなプラスアルファな仕掛けもしたくなった。食べ終わりの中毒性、素晴らしい。ごちそうさまでした。
お店の前を通った時に外観、ショーウィンドウから美味しそうな感じがありました🥟だんだん並ぶ列も増えて、口コミを見たところ評価も高い!待ち時間も長くなく、お店の方がテキパキされているのでスムーズでした👏色んなメニューがあって悩んでしまうのですが炒飯が食べたくて注文しました!!ついてくるスープはとても透き通ったお味で、炒飯はチャーシューも美味しくて何もかも美味しい!!!って嬉しくなりました⸜🙌⸝スープが美味しいということはラーメンも美味しいのは確実ですね!次回また来た時は皆さんがオススメしているもやしそば頂きたいと思います!
ランチでの訪問となります。お店の壁には有名人サインがずらりと並んでいます。メニューよりもやしそばをオーダー。スープはすっきり癖のない味わいです。麺は細めの中華麺。シャキシャキのもやしの食感ととろみのバランスが絶妙です。食べ進めていくともやしの餡がスープに溶け出して味に変化をもたらします。久々にいただくもやしそばとの再会に満足するランチとなりました。どんぶり一杯に込められた熱き人間ドラマ。スープの海に身を投げて麺を掻き分け乱舞するそして私のラーメン紀行はまだまだ続きます。ご馳走様でした。
友人に勧められ初めての来店!基本けっこー並ぶみたいです。メニューは豊富でちょっとパンチのあるものが食べたくなったので【激辛野菜ラーメン(醤油)】を注文。野菜炒めの旨味が入って辛味も辛すぎず、麺は細麺でとても美味しかったです。辛さは水が必須な程の辛さではなく、汗はかくレベルなので辛さに弱い方はキツイかもしれませんが、辛さに自信がある方には物足りないかもしれません。麺を大盛りにしたらお腹いっぱいなので量は多めだと思います。店内に色んなサイン色紙が飾ってありますが、巨人軍の選手だった方や現役の方のサインがメインであるので、巨人軍応援してる身としては興味津々で見てました。注文してから出来るまでは少し時間かかりますので時間にゆとりを持って行かれる事をお勧めします!また応援に来た時に寄りたいと思います!
もやしそば 800円を注文しました。あまりに薄い。塩気も旨みも。ラーメンだったら豚骨スープ入れ忘れてるよ!て思うレベル。ラーメンスープとしては薄すぎて、中華屋でたまに出てくる付け合わせの透明のトロッとしたスープの塩気。味が安定していないのか、もやしが高級品だった時代にもやしを食べるために考案されたのか不明。年配の方が多かったので懐かしい味を求めて来店する人が多いのかも。美味しいよりも懐かしいのかな??
平日のオープン同時に入店。あっという間に満席になる町中華。もやしそばを前回頼んだので、五目そばと餃子を頼みました。五目そばは具材が沢山あり、満足感があります。餃子は前回はハーフを頼みましたが、上手すぎなので、通常の5個!!餃子は外せない上手さです。料理提供は少し時間がかかるので、時間に余裕がある時がおすすめです。
後楽園の街角に佇む「新三陽」。店先の食品サンプルから、もう“町中華”らしさが全開✨赤いテーブルに腰を下ろすと、昭和の空気感に一気にタイムスリップした気分に。まず頼んだのは名物「もやしそば」。熱々の醤油スープの上に、シャキシャキのもやしがどっさり。麺をすすれば香ばしい野菜の旨みが広がり、ほっと心まで温まります。セットでいただいた半チャーハンはパラパラ食感で香ばしく、昔ながらの王道の味わい。さらに餃子は皮がもちっと、中からは肉汁がじゅわっと溢れ、ついつい箸が止まらない😍昭和のぬくもりと本格中華の力強さ。ここでしか味わえない“懐かしさ”が詰まった名店でした。
| 名前 |
中華料理 新三陽 後楽園店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3814-0434 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:00~14:30,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目33−8 ハウス本郷ビル |
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知り合いとランチした際に「おすすめの店があるよ」と、こちらへ伺い2人ともオムライス大盛りをオーダー。久しぶりの訪問でしたが、相変わらずの美味さに「また行こう!😋」と2人とも大満足。😊