駅中で出会う、三日がかりのドーナツ。
ドーナツもり エキュート上野店の特徴
三日がかりで仕上げた生地は、軽やかな食感が魅力です。
フランス菓子の技術が活かされた、特別なドーナツを提供します。
上野駅改札内のスイーツゾーンに位置する便利なお店です。
🍩ドーナツもり エキュート上野店 ― 三日がかりの生地が主役、大人のためのスペシャリティドーナツ🐼 上野駅3階改札内、エキュート上野のスイーツゾーンにある神楽坂発のドーナツ専門店で、蔵前店に続く3店舗目です。白く光る看板の下、ガラスケースにドーナツが整然と並ぶ姿はまるで宝石店のようで、乗り換えの途中でも思わず足が止まりました。🧁コンセプトは「大人が独り占めしたくなるドーナツ」。フランス菓子店で修業した店主が、湯種製法と低温発酵で三日間かけて仕上げる生地が最大の特徴です。定番のオリジナルグレーズや焦がしバターグレーズは390円前後、ダブルショコラは490円、ドーナツの穴は380円(いずれも執筆時点)。かじった瞬間のもっちりむぎゅっとした弾力と、卵黄のコクを感じるリッチな小麦の風味は、ふわふわ系とは一線を画す食べ応えでした。🌲グレーズにはシチリア産ピスタチオやベルギー・ベルコラーデ社のチョコレートなど欧州最高品質の素材を使用し、保存料・着色料不使用、揚げ油もトランス脂肪酸フリー。上野店限定のパンダを模したドーナツは見た目の可愛さで手土産にも喜ばれそうです。月替わりの季節ドーナツも楽しみのひとつ。💭パンダドーナツや人気フレーバーは夕方には売り切れることもあるので、確実に狙うなら早めの来店が安心。生地そのものの味を楽しみたい人や、上野らしい映え土産を探している人におすすめでした。🌟総合評価:★3.9/5.0
エキュート上野にある「ドーナツもり」へ立ち寄ったんじゃ。そこで見つけたのが、上野限定のパンダを模したドーナツじゃよ。まんまるのドーナツにグレーズがコーティングされ、チョコで目や口がちょこんと描かれておる。なんとも可愛らしくて、老いぼれの心も少し和らぐわい。一口齧れば、グレーズがかなり甘くて驚いたが、ドーナツ自体はふわっとしておってクドくないんじゃ。シンプルなチョコ味が、疲れた体に染み渡るように美味い。それにしても、ドーナツ一個が500円か。わしが若かった頃とは随分と時代が変わってしもうたもんじゃな。見栄を張らずに、こういう愛らしい甘味を一つ摘んで休憩するのも、たまには吉じゃのう。ごちそうさまじゃ。
オリジナルグレーズ、焦がしバターグレーズ、ドーナツの穴を食す【421円&421円&410円】(2026年3月)フランス菓子の技術食材を取り入れたドーナツらしい。湯種製法で3日間かけて低温発酵させて作られる生地ということで、ずっしりした粘度のあるもの。食したものは生地以外のグレーズや佐藤など甘さは抑えられている。値段が高すぎるので、違いを感じたいときに1個だけ購入する程度でいいと思った。
手土産でいただいてからハマりました。ドーナツの割にちょっといいお値段かな?という感じもありますが、この内容なら納得。見た目もかわいくもっちりしていておいしい。ドーナツの穴もシナモンが効いててお気に入り。店員さんもとっても親切でした!まとめ買いでお得になるので、手土産ついでにまた自分にも買っちゃお〜っと。
3日間の工程を経て丁寧に仕上げられた生地は、一定の弾力を保ちつつも食感は軽やか。ライトでクリーンな後味が好印象。最終段階の低温熟成による恩恵か、翌日でもパサつきがなく油の酸化も感じさせない質の高さ。一方で、全体的にグレーズの甘みが強く、ピスターシュやフランボワーズの繊細な風味を覆い隠してしまっている印象も。酸味を立たせてキレを出す、あるいは微量の塩味で奥行きを出すなど、もう一歩踏み込んだ設計があれば生地の持つポテンシャルがより一層引き立つのかも。フランス菓子を思わせる潔い甘さではありますが...。※紀ノ国屋を目指すとたどり着きやすい※各種キャッシュレスの扱いあり。
| 名前 |
ドーナツもり エキュート上野店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5830-7539 |
| 営業時間 |
[月火水木土日] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒110-0005 東京都台東区上野7丁目1−1 JR東日本 上野駅構内 改札内3階 エキュート上野 |
周辺のオススメ
前々から気になっていた駅中のお店でテイクアウトしました。当日中が賞味期限と言われましたが、翌朝、朝食でいただきました。甘すぎず、上品なお味でした。子供<大人向きと印象を受けました。一つずつパッケージされているので、お土産にも喜ばれそう!他の味にもチャレンジしてみたいです。