浅草寺内、最古の遺構。
日限地蔵尊(六角堂)の特徴
1618年に建てられた、東京23区で最古の木造建築です。
浅草寺内にある歴史的な遺構として訪問者を魅了しています。
手を合わせ感謝することで心穏やかに過ごせます。
2025年3月訪問。浅草寺の六角堂は、17世紀前半(元和4年・1618年頃)に建てられた、浅草寺境内に現存する最古の建造物であり東京都指定文化財である。また、影向堂の隣に位置し、日数を決めて祈願すると願いが叶うとされる「日限(ひぎり)地蔵尊」を本尊として祀るため「日限地蔵堂」とも呼ばれている。
浅草寺内で最古の遺構2025年12月中旬、浅草寺参拝の際にこちらへも参拝しました。説明板には————————————————————東京都指定有形文化財(建造物)浅草寺六角堂|棟所在地台東区浅草2丁目3番1号 浅草寺指定 昭和27年11月3日六角堂は『浅草寺誌』(文化10年編)に元和4年(1618)の建立とあり、江戸時代初期の建築と考えられ、浅草寺内では最古の遺構である。木造で単層の六角造り瓦葺き形式で、建物中央の直径は1.82mあり、一面の柱真々は0.91mである。建物の基礎は、六角形状にした土台を布石の基礎で支え、その下部に十一段の石積みをした1.5m余りの井戸状の穴が掘られている。六角堂という特異な形式であり、都内においては遺例の少ない建造物で、貴重な文化財である。もとは東方21.8mの場所(現・影向堂の南基壇上に元位置の明示あり)に建っていたが、平成6年10月境内整備のためここに移された。東京都文化財保護条例(昭和51年3月31日改正)により文化財の指定種別を都重宝から東京都指定有形文化財に変更したので、石造標識については、このように読み替えてください。平成8年3月25日建設東京都教育委員会———————————————————-とあり浅草寺は多くの参拝客で賑わっていましたがこちらに参拝されてる方は少なく、太平洋戦争の空襲による焼失を免れた貴重な建造物であり、もっと注目浴びてもよいのかなと思いました。
Arguably the oldest wooden structure standing in the 23 Wards of Tokyo at 1618 and the Google Maps listing keeps getting deleted and mislabelled!
| 名前 |
日限地蔵尊(六角堂) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
手を合わせ感謝☺️