圧巻の蝶とこけし、美術館。
カメイ美術館の特徴
仙台市にあるカメイコレクションの美術館で独特の展示を楽しめます。
美しい昆虫の標本や、圧巻の蝶の展示が心を奪います。
コケシ好きにはたまらない、特別なコレクションを体験できます。
宿泊したホテルから近かった為、徒歩でいきました。館内は飲食厳禁で、飲み物が飲めるスペースがあります。飲み物や鞄にしまえない傘等は受付で、預かって貰えます。入口にある油絵がとても素敵な作品が多く、魅入られました。2階のフロアにある、蝶の羽で作った作品は、とても見応えがあります。300円以上の価値アリです。ゆっくり作品1つ1つを見ることができました。
蝶や甲虫類の標本は一見の価値あり。地域別にカテゴライズされており、とても見やすく、また説明もわかりやすい。中にはモスラのような、本当に蝶ですか?と聞きたくなるような大きさの標本も飾られており、とても興味深い展示内容で、満足度は高い。入り口に、一体だけだが兵馬俑から発掘された兵士像のレプリカが飾ってある。
安い割に絵画、蝶の標本、こけしと見れてコスパ良しです。週末に行っても混んでおらずゆっくり見られました。
佐伯の絵期待で行きましたが、ブラマンクのノルマンディーの雪に圧倒されました。素晴らしい体験。蝶とこけしも面白い。仙台いいですね。
蝶とこけしと絵画の美術館です。一般の入場料が300円で高校生以下は無料でした。その他にも割引がいくつかありました。蝶の展示エリアがとても広かったです。いろいろな種類の蝶がエリアごとにまとめられて展示されていました。こけしは説明ビデオが設置されていました。エレベーターで入ることができてベビーカーでも見ることができました。海外エリアは写真は撮るのは不可能ということでしたが、蝶のエリアとこけしエリアは写真撮影と自由との事でした。とても充実した美術館でおすすめです。専用の駐車場は無いとの事でしたが、周辺に有料のタイムズなどの駐車場がいくつかあります。2024年8月。
ビルの上階にある小規模な美術館。 7Fに絵画等(撮影不可)、6Fにこけしと蝶の標本コレクション(撮影可)という面白い組み合わせ。 世界の蝶コレクションは圧巻で、蝶の部分だけなら専門の博物館にも負けていないのでは? 甲虫類の標本も少々あり。 あまり目立たない(知られていない?)ので平日はかなり空いていそうです。
仙台へ行った時に寄らせて頂きました!珍しいレアな蝶の展示物がいっぱい!特にブルーの蝶🦋に惹かれました。
最高でした。入場料も500円とお手頃だし十分たのしめました。また行きたいです。7階は絵画の展示、6階は蝶の標本の展示やこけしの展示。7階は撮影禁止でしたが、6階はOKでした。蝶の数に驚きました。とても素敵でした。
仙台市に本社を置く総合商社カメイのコレクションを公開している美術館。亀井昭伍氏のコレクション、「伝統こけし」に魅せられマシタ☆「古作こけし」と呼ばれる、明治〜昭和10年に作られた貴重なこけしを見る事が出来ます。表情がなんともかわいいです。ヘアースタイルも、いろいろ。胴まわりの柄もいろいろ。こけしは江戸時代後期に、東北の温泉地のお土産として作られたのが発祥だとか。初期のものは、玩具として遊んでいた為か、あまり残っていないそうです。亀井文蔵氏が自ら採取された世界の蝶の標本のコレクションも圧感✨絵画や彫刻の展示も鑑賞出来ます。JR仙台駅西口から五橋方面へ徒歩10分くらい。7階で受付。美術館は7階、6階にあります。
| 名前 |
カメイ美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
022-264-6543 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋1丁目1−23 カメイ五橋ビル |
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本当に素晴らしい博物館でした。なんと、ホロタイプの標本に巡り合います。きめ細やかな心遣いのある展示、特別な切手展示もありましたが、壁掛けではなくワイヤーで斜めに吊るしてあるので、とても見やすかった。待ち時間がないのも嬉しいポイントで、少人数の自分のペースで展示を楽しめます。来館者の年齢や性別は幅広く、子供たちでさえ蝶の標本を静かに見つめているのが印象的でした。私たちは夢中になりすぎて、結局3時間も滞在してしまいました。同行者は1時間ほどで見て回りましたが、休憩スペースでこけしの本を読めたので飽きなかったと言っていました。英語のパンフレットもいただきます。そして、入場料がリーズナブル。割引なしで大人300円です。