真壁伝承館で歴史を感じよう!
真壁伝承館の特徴
真壁城下町の歴史を無料で学べる魅力的な資料館です。
おしゃれなデザインの建物で落ち着いた雰囲気を楽しめます。
図書館や多目的ホールが充実しており、活用度が高い施設です。
それほど大きな施設ではありませんがまだ出来たばかりなのか?綺麗です。 図書館や多目的ホールが併設されています。真壁街歩きのついでにでも如何でしょうか。
真壁伝承館まで。岩瀬駅の高砂旅館からレンタサイクルで往復しました。ロードバイクでなく、ママチャリタイプ。あまりスピードは出ませんが、つくばりんりんロードが走りやすく、片道1時間もかからなかったです。真壁伝承館の展示を見てから、りんりんロードを離れ、桜川市役所真壁庁舎、桜川市役所大和庁舎へ寄り道して、高砂旅館へ自転車を返却しました。のんびり寄り道サイクリングで3時間くらいでした。
講座、桜川の歴史をたどる-中世編-に参加。極めて秀逸な講座だった。80名定員だったのでサイトから予約したが、会場は200名は入れそうな階段状の部屋。画面も大きく、マイク良好。鎌倉幕府成立の段階的成立と学者による解釈・主張の違いを、結婚の成立はいつか?という認識の違いになぞらえて分かりやすく噛み砕く姿勢が通貫する優秀な研究者でした。自身の情熱や驚きをまじえて語り、引き込まれる。他の講演も聞きたい。文系の研究者は、こういう所で活躍しているだなぁと世の中を知れた気がする。真壁が中世から栄えた特殊性を会場から聞かれ、"関東平野に初めて突如出てくる山岳地帯が、修験を含む山岳修行に適し、山寺設置が促され、関連する当時の科学の最先端たる職人衆を呼び込むことになり、水運など相まって栄えたのではないか"とあり、唸った。さもありなん。これぞ望まれる市民講座として、つくば美術館の土曜講座なども、発表の姿勢を見習うところが多かろうと思う。
平日に来訪しました。 観光用街歩きの地図をいただきました。歴史資料館では、 登録有形文化財の一覧(たくさん‼)と地区周辺のミニチュア模型も展示されています。元々一帯が陣屋だったので敷地が広大です。 地域のセンターも兼ねる事もあって、 裏側にもたくさん駐車スペースがあります。裏駐車場の 立派な黒塀に、 内側から石のつっかえ棒みたいのがあって、 街なかの一般民家でも同様だったので、 不思議に感じました。 箱根の関所は材木で支えてたような気がして。 調べてみると、 近くの石岡市では石材の採掘・切り出しが盛んで 花崗岩を使うそうです。暑い日だったので、 1Fスペースで休憩できました。 ありがとうございました♪
真壁伝承館は、茨城県桜川市真壁町にある複合公共施設です。その役割と歴史的背景は以下の通りです。【役割】真壁伝承館は、以下の3つの主要な機能を併せ持つ複合施設です。公民館機能:市民の交流の場として、集会会議室やホール(まかべホール)などを提供し、地域住民の学習や活動を支援しています。図書館機能:「真壁図書館」として、図書の貸し出しや閲覧など、地域住民の教育・文化活動を支える役割を担っています。歴史資料館機能:以前の「桜川市歴史民俗資料館」の機能を引き継ぎ、桜川市全体の歴史、特に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている真壁地区の歴史や文化財に関する資料の保管・展示を行っています。常設展示では、真壁の町並み、真壁陣屋跡、真壁城跡などを紹介し、年2〜3回の企画展も開催しています。これらの機能を通じて、真壁伝承館は「真壁の歴史を伝え続ける」という重要な役割を担っており、地域の魅力向上に大きく貢献しています。【歴史的歴史的背景】真壁伝承館の歴史的背景には、以下の点が挙げられます。旧施設の再編:真壁伝承館は、旧真壁中央公民館、旧歴史民俗資料館、旧真壁中央公園の後継施設として計画されました。老朽化した施設を統合し、より機能的で地域に貢献できる施設として生まれ変わることを目指しました。真壁の町並み保存:桜川市真壁町真壁地区は、江戸時代末期から昭和前期にかけての歴史的建造物が多数残る地域であり、2010年(平成22年)6月29日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。真壁伝承館は、この歴史的な町並み景観と調和するよう計画・建築されました。周辺の建物をサンプリングし、それらを再構成する「サンプリングとアセンブリー」という設計手法が用いられ、歴史的街区に溶け込むデザインが特徴です。真壁陣屋跡地:真壁伝承館の敷地は、かつて江戸時代の役所である「真壁陣屋」があった場所です。建設に先立つ発掘調査では、陣屋を囲む堀や池の跡、当時の生活で使われた遺物などが多数発見されました。これらの発掘成果は、歴史資料館で展示されており、真壁の歴史を肌で感じられる貴重な要素となっています。遺跡の保護にも配慮した工法が採用され、地下に眠る歴史を未来へ繋ぐ役割も担っています。開館と評価:真壁伝承館は、東日本大震災を乗り越え、2011年9月1日に新規開館しました。その優れた設計思想と地域貢献が評価され、日本建築学会賞(作品)、BCS賞、グッドデザイン賞など、数々の建築やデザインの賞を受賞しています。このように、真壁伝承館は単なる公共施設ではなく、真壁地区の歴史と文化を次世代に伝え、地域住民の交流と学びを促進する、極めて重要な役割を担っています。
まかべ朝市おじゃましました✨今月は、朝市ならぬ涼市です♥しかし、暑い🌞龍神麺の福来鶏まぜそば食って、ナカザワさんの銀むつ煮&銀むつ焼弁当食って、うなぎやフルーツさんの夏ゼリー5種買い〜の、伊勢屋旅館のおにぎり4種買い〜の、スペシャルボワーズさんのレモネード呑んで、〆にアニバーサリーさんの苺とmixBerryのかき氷とオレンジ100%ジュースで大満足でした~♥風鈴の音で涼しくなりそだけど、暑くて汗が止まらん😂
真壁伝承館は、旧真壁中央公民館の老朽化に伴い建設されたものです。「本館・インフォメーション」「まかべホール」「歴史資料館」「真壁図書館」といった4つの複合施設としてそれぞれに配置しているため、中庭でアプローチ出来るようになっています。真壁伝承館は、国の重要伝統的建造物群保存地区内に位置することから、周辺の町並みに調和した建物として建築されました。かつて真壁陣屋のあった場所にあり、建設のための調査で陣屋を囲んでいた池や堀の跡が発見されました。多数の遺物も出土したことから、文化庁と協議し遺跡の保護に配慮した工法などが採用されたとのことです。これらの成果を地上表示するとともに出土物を展示しています。市民の交流スペースとして役割を担う真壁伝承館は、優れた設計思想から建築やデザインの賞を複数受賞していますまた、インフォメーションの方に聞いたら、ここの駐車場は閉館がないので遅くまで車を停めても構わないと言ってました。それほど広い駐車場ではないので、ゆっくり街並み散策するなら、保存地区の西側にある「高上町駐車場(無料)」に停める方が良いかと思います。
江戸時代に笠間藩が置いた、真壁陣屋があった場所に建てられた歴史資料館。図書館や会議室等が併設されており、観光客だけでなく地元の人からも大切な場所となっています。真壁城や歴史を感じる古い町並みを散策する前に、是非とも立ち寄りたい場所ですね。(◔‿◔)
初めて真壁のひなまつりへ。商店街を歩くと、通りの両サイドのお店や家のそれぞれで、お雛様を飾っておられる。よい文化なお祭りで、とても素敵でした。
| 名前 |
真壁伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0296-23-8521 |
| 営業時間 |
[土日月金] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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街並みに溶け込む建物となっていて、正面から入ると左右に建屋があり、イメージは周辺の古い建屋と伝承館の新しい建屋が自然と相まって素敵な演出がされている。駐車場も正面の左側と、建物裏側にもあるのでとても便利だ。022326TH. RV060326.