奉納相撲と経津主命の神社。
香取神社の特徴
珍しい土俵が存在する神社はここだけです。
経津主命を祀る特別な場所でもあります。
奉納相撲の伝統を感じられる貴重な神社です。
御祭神は経津主命。創建年代は不詳、元亀2(1571)年に領主・長倉義重が当社を吉生の氏神と定めた。明治6年村社列格、大正3年供進指定。境内は道路を背に向けた形で、鳥居から西向きの参道は畑の先に消えていきます。広々とした境内に重厚な社殿が鎮座まし、格式の高さが感じられる御神域です。御神木のスダジイは社殿右奥ですが、老齢化のため平成14年に半分が裂け落ちて小さくなってしまい、社殿左前に後継木となるケヤキとエノキが見事な大樹に育っています。また、拝殿前には土俵があり、古くから奉納相撲が盛んに行なわれ、境内に関取衆(村の青年達ですが)が汗を流すための浴場がありましたが、離農で若者が減り、昭和30年代頃からは子供相撲が奉納されるようになったそうです。
2021.5.2に参拝。御神木のケヤキとエノキに会いに行きましたが、枝打ちされて満身創痍の状態でした。数百年のお務め、ご苦労様でした。
| 名前 |
香取神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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奉納相撲の伝統とその土俵がある神社も有りそうで無い、珍しいですよね。それをお守りして残して行こうという地域の方々は素晴らしいですね。ご苦労も多い思いますが。