江戸川橋駅近く、充実の郷土史コーナー!
文京区立水道端図書館の特徴
近隣住民に寄り添う質の高い図書館です。
郷土史のコーナーが充実していて魅力的です。
自習室として利用できる落ち着いたスペースがあります。
自習室的なスペースもある。
雑誌棚の配置の向きが変わり、3席に区切られた丸テーブルが奥から手前になりました。新聞束と同じ棚に入っていた当日の新聞が棚の上のボックスに置かれるようになっていました。3Fに4席に区切られた机が沢山あり、コロナ禍では申し込みが必要でしたが現在はフリーです。
写真のとおり、郷土史のコーナーが充実していてお気に入りです。文京区立水道端図書館は、「ただ本を借りる場所」を超えて、街の歴史と地形まで一緒に味わえる図書館でした。住所は水道2-16-14。神田川の近くで、旧神田上水の流れをなぞる巻石通り沿いに1978年(昭和53年)に開館し、旧町名の「水道端(=神田上水に沿った土地)」をそのまま館名にしている、という説明だけでもう散歩者の心をくすぐります。小日向台地と低地の境目にあって、新坂・荒木坂・服部坂など坂道の気配も濃いので、行き帰りが“地形の読書”になるのも面白いところです。館内は落ち着いていて、料理・手芸・育児などの生活実用、ジェンダーや家族、児童文学研究などの棚がしっかりしている印象。近くに印刷・出版の土地柄がある、という案内もあり、印刷博物館や本の町の空気とつながって見えてきます。今日はここで一冊選んで、江戸川橋方面へ下って甘味で締める…というルートが気持ちよかった。開館は平日・土曜が9:00〜21:00、日祝(12/29含む)は9:00〜19:00で、第3月曜などが休館。
近所にある区立図書館で自習目的で何日か利用してみた色々なタイプの机があり集中して自習ができるまた色々な年齢層の方が色々な目的で利用しているのでどんな人でも気楽に使えると感じた今後も使える時は極力使いたいと思う第3月曜日と年末は休館日らしいので注意⚠️
東京都文京区水道にある区立図書館。蔵書量:◯、アクセスのしやすさ:◯、心地よさ:◯。◾️所蔵数:一般図書133,098点、児童44,473点、視聴覚18,014点(CD17,985点、カセット29点)◾️特色:1978年(昭和53年)に開館,神田上水(水道)に沿った地という意味の「水道端」の旧町名がつけられている。近くには、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の終焉の地があり屋敷にあった大銀杏を今も見ることができる。その他、切支丹屋敷跡や日輪寺・本法寺・称名寺など歴史ある寺社が並ぶ閑静な場所にある。
近隣の住民に寄り添う、または刺激を与えてくれる図書館。都内でいえば建物は老朽化の部類に入る文京区の多くの図書館は、その分をソフトパワーで補っているし、区内に点在する地域図書館が個別のユニークさを出しながら運営している感じがする。しかしながら、ここ水道端の運営の良いところはなぜ他の図書館に生かされないのだろうか。例えば新刊書の展示が上手だと思う。どうせ捨てる事になる帯は出版社はどんな本なのかを知ってもらうために心血を注いでいて、しかも本当に一目で読むべきものかを判断できる情報量がありながら、ここに一覧で掲示してくれると、自分の興味の領域外であろうとサッと見て把握できる。また入り口には新聞の広告を提供するのも気が利いている。買い物の際に欲しいって人は多いだろうに、図書館に置いてある新聞には一番読みたいところがない。自習する運営にも長けていて、ちょっとここに訪れるとリフレッシュできたり新しいことを学んだり、ありがたい。大野晋さんがこの図書館を愛用されてたってのも、やはり民度が良い理由なんだろう。
3階閲覧席を利用していた学生さん、資格受験生の皆様の合格を心から願っています。閲覧席時間入替制を始めてから行くのをやめました。入替時間の度に荷物を片付けて2階で再受付、また席に座るのでは利用する気持ちになれません。以前は仕切りが無くて使えたのに。癒しのオアシスだった。コメ欄にもあるとおり、職員方々の応対は神レベルです。本当にありがとうございます。
| 名前 |
文京区立水道端図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3945-1621 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江戸川橋駅から徒歩15分くらいの場所にある図書館。文京区の図書館では読み聞かせのイベントがありますが、水道端図書館とても良かったです。蔵書としては小石川図書館には負けてしまいますが、司書の方の読み聞かせは、とても良かったです。