神楽坂で味わう至福の刻。
茶龍SALONGの特徴
ミシュランガイドで6年連続一つ星の実績を誇る、神楽坂の名店です。
和と中華の美しい融合を楽しめる創造的なコースが自慢のお店です。
牛込神楽坂A3出口から徒歩3分、便利な立地に位置しています。
牛込神楽坂A3出口から徒歩3分、飯田橋からだと神楽坂上がっていって左にちょっと入ったところに去年オープンしたヌーベルシノワのお店。六本木の人気店seriesの姉妹店で、シェフはマンダリンのSENSEなどにいらっしゃった方ということで気になってました。休日の夜に予約して訪問。席数比較的あるので直前予約でもいけたりするかも。カウンター席と、テーブル席あります。きちっとしてておしゃれやけど適度にがやってるので堅苦しさは無いと思います。コースは3種類あって真ん中の13,800円のコースをいただきました。series同様少量多皿のコースなので、デザート含めて13品出てきました。しめは担々麺。ボリュームとしてはまあ標準的くらいかな?フカヒレの姿煮までちゃんと出てくるの嬉しい。北京ダックはパイナップルの主張強めでこれは好み分かれるかもな?と思った。ところどころにオリジナリティがあっていろんなものが食べられるので楽しいです。
恩師との食事で利用しました。とてもとても喜んでいただけました!圧倒的にコースにはペアリングを付けることをおすすめします…!!ノンアルコールのペアリング、最高峰のお茶を多種類いただけて大感動でした。料理は言わずもがな、中国各地の伝統調味料を使った爽やかだけど味わい深い料理はただただ感服するばかりでした。季節ごとに通いたくなるお店でした。
シグネチャーコースにペアリングを付けて利用しました。店内は落ち着いた高級感のある空間で、入った瞬間から気分が上がります。スタートはシャンパンから。一品目から鮑や鰻が登場し、お料理もお酒も最初から期待以上。鰻には骨せんべいがあしらわれていて、こういう細かなひと手間が嬉しいですね。ペアリングは毎回ソムリエの方が丁寧に説明してくださり、お料理との相性も抜群。自分でお酒を選ばなくていいので、会話や食事に集中できるのも魅力でした。半オープンのキッチンでは女性シェフが大きな中華鍋を振る姿も見え、ライブ感も楽しめます。中華というと重たいイメージがありますが、どのお料理も軽やかで、最後まで美味しくいただけました。特に印象に残ったのはフカヒレの姿煮。濃厚なコクがあり、そのままでも十分美味しいのですが、黒酢を加えるとまた違った味わいに。エビマヨも大ぶりでプリプリ。ポーションは上品ですが、一品一品の満足度が高く、しっかり記憶に残るコースでした。お料理やお酒が運ばれてくるタイミングも絶妙で、終始心地良い時間。記念日やお祝い、女子会や接待など、少し特別な日におすすめのお店です。
神楽坂の落ち着いた空気感の中で、和と中華を美しく融合させたコースを楽しめるお店。今回は「SIGNATUREコース(13,800円)」にアルコールのペアリングを合わせていただきました。最初のアミューズから華やかで、フルーツを使ったタルト仕立ての一皿は、みずみずしさと香りのバランスが絶妙。春巻きや点心はどれも繊細で、小籠包のなめらかな皮や、焼売の旨みもしっかり印象に残ります。特に美味しかったのは、艶やかに焼き上げられた信玄鶏の手羽先。外は香ばしく、中は驚くほどジューシーで、お酒との相性も抜群でした。ほうぼうのお料理は優しい出汁の旨みが美しく、えびちりは濃厚ながら上品な仕上がり。後半の十勝牛は火入れが絶妙で、赤ワインとのペアリングも素晴らしかったです。濃厚なフカヒレ、優しい味わいの鶏そば、最後の甘味まで丁寧につくられていて、コース全体の流れがとても綺麗。器や盛り付けも美しく、五感で楽しめるディナーでした。神楽坂で、ゆっくり美味しいものとお酒を楽しみたい日におすすめしたいお店です。
【至福の刻】神楽坂の「城」で出逢う、静謐なる創造中華の極み神楽坂の静謐な路地に、忽然と姿を現す「茶龍(SARYU)」。一歩足を踏み入れれば、そこには都会の喧騒を忘れさせる、まさにお城を彷彿とさせる気品溢れる空間が広がっています。今回拝受したのは、二十四節気の移ろいを感じさせる「春分」のSTANDARDコース。 供される一皿一皿が、伝統的な中華の技法を根底に置きながらも、現代的な感性で再構築された至高の創作料理であり、その完成度の高さにはただただ感服するばかりです。印象に深く刻まれた品々• 金華ハムの春巻きパリッとした繊細な衣に包まれた、金華ハムの凝縮された旨味。 添えられたライムの酸味が、その芳醇さを鮮やかに引き立てます。• 信玄鶏手羽先とフォアグラの共演絶妙な火入れが施された手羽先の中から、濃厚なフォアグラが溢れ出す贅沢。 素材同士の調和が見事な、力強くも繊細な逸品です。• 北海道産十勝牛と大徳寺納豆の調和完璧なロゼ色に仕上げられた十勝牛に、大徳寺納豆の独特の深みが重なり、味覚の奥行きを感じさせます。• 酒盗が香る海老のチリソース誰もが知る王道の一皿が、酒盗の隠し味によって、これほどまでに気品ある味わいへと昇華されるのかと驚かされました。総評まだ5月ではありますが、間違いなく2026年上半期のベストと断言できる、素晴らしい出逢いとなりました。計算し尽くされた料理、美しい器、そして洗練された空間。 そのすべてが調和し、一つの芸術作品を鑑賞しているかのような高揚感を覚えます。大切な方をお連れする際にも、自信を持って推奨できる名店です。心に深く残る至福のひとときを、誠にありがとうございました。
一品一品が丁寧に作られており、見た目も美しく、まるでコース全体が作品のようでした。前菜からメイン、点心までバランスが良く、素材の良さがしっかり引き出されています。特に点心やお肉料理は印象的で、味・食感ともに満足度が高かったです。店内も落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しめました。特別な日や大切な人との食事におすすめしたいお店です。
ミシュランガイドで6年連続一つ星を獲得している「Series(麻布台)」の姉妹店。昨年11月にオープン。路地が入り組む神楽坂のメイン通りから1本入った、地蔵坂にあります。伝統的な中華料理に、和食を融合させた少量多品目のコースを提供しています。土、日限定ランチコース全13皿×ノンアルコールペアリングをいただきました。どの一皿も独創的で、技が光っています。中華ですが脂っぽくなく、和食のエッセンスが入っているので食べやすい味付けです。特に印象的だったのは、牛頬肉のスープ。澄んだ黄金色のスープは、旨味が凝縮された絶品。ほろりと崩れるほど柔らかく煮込まれた牛頬肉が最高。フカヒレ土鍋ご飯のフカヒレと上質な出汁も絶品。一皿ごとのポーションが控えめなので、最後までしっかりとお料理を楽しめました。店内は落ち着いた空間で、ゆっくりと食事を楽しむことができます。記念日や女子会、デートにもおすすめしたい一軒です。メニューは2か月に一度変わるそうです。1.春巻き 槍鳥賊九条葱2.唐墨素麺 葱油酢橋3.冬番 土佐酢ジュレ4.蒸水蛋 ズワイ蟹海苔5.欖菜 バジル鶏蒸し餃子6.黒トリュフ 海老蒸し餃子7.酸菜魚 小龍包8.大根餅 縮編雑魚9.信玄鶏塩麹フォアグラ10.牛類肉 上湯コンソメ11.海老糠漬けチリソース12.鱶鰭 金湯 土鍋ご飯13.鴨蕎麦 牛蒡麵14.燉杏仁豆腐。
| 名前 |
茶龍SALONG |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6265-3688 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 12:00~14:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒162-0828 東京都新宿区袋町3 神楽坂センタービル 1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神楽坂から地蔵坂を入った場所に昨年11月オープン.6年連続ミシュラン星を獲得している麻布台のSeriesの姉妹店です。北京ダックやフカヒレご飯など20種類以上を楽しめる、お店一番人気のコースにペアリングをお願いして伺いました。店内は空間を贅沢に広々と使ってゆったり食事を楽しめる雰囲気、乾杯はシャンパーニュ。コースのスタートは蓮の葉に乗った和出汁のジュレをもろこし豆腐にとろりとかけて、雲丹に焼きとうもろこしと夏らしい涼やかな一皿。晩夏八寸はマグロ紹興酒漬け、水茄子揚げ浸し、浜名湖産鰻の蒲焼うざく、広東風クリスピーポークには蜂蜜とマスタード、くらげ冷製に金糸瓜。燉湯(とんたん)は広東料理の代表的な蒸しスープで冬瓜に金華ハムやクコの実など6種類の素材を使っていて、旨味がしっかり体に染み渡っていくよう。次の点心とのペアリングはスペインのオレンジワイン、点心は赤紫蘇に梅の色をした皮に包まれた海老蒸し餃子、ラム肉とセミドライトマトの焼売、小籠包には毛蟹入り、味はついているので汁を逃さないようパクり。続いてイタリアのトラミネール品種の白ワイン、北京ダックは夏らしく梨も入って、お店のスペシャリテ山梨県産信玄鶏の手羽先の中にはカシューナッツを使った擬似フォアグラ、皮パリッと熱々ホクホク飛び出し注意で手に取ってワイルドにいただきましょう。ペアリングは日本酒にかわり、広東地方原産のかいらん菜はシャキッとコリっとニンニクと塩でシンプルに。外は炭火焼きに身は蒸し焼きの鱧にはナンプラーも使った香味ソース、ペアリングの日本酒ともぴったり。えびちりら天使の海老が一尾丸ごと登場、頭から食べられるので丸ごといっちゃいました。ペアリングの最後は赤ワイン、夏鹿のステーキは噛み切れるほど柔らかく、添えられた万願寺とペコロスに甘酸っぱいサンザシやバルサミコを使ったソースで。フカヒレは気仙沼のヨシキリザメをまずはそのまま下に隠れているご飯と共に、ふた口目からは黒酢を垂らしてニンマリしながら堪能。〆は中華の一番出汁である上湯スープを使った温かいそうめんです。最後の甘味、マンゴーココナッツミルクにはタピオカと小豆、杏仁豆腐の胡麻団子、青紅葉も夏らしくていいですね。旬の食材を独創的にアレンジした多皿をペアリングで堪能、空間広々と個室もあるのでデートや記念日に会食にも使いたいレストランです。