高台からの白山神社、歴史を感じて。
白山神社の特徴
道路沿いの高台に位置し、訪れやすい神社です。
白山神社の歴史は寛仁元年(1017年)から始まります。
神社ならではの落ち着いた雰囲気が楽しめます。
道路沿いの高台にあります。東のほうから来ると崖になっていて、何かな?と思ったら神社でした。階段を上ると拝殿が現れますが、境内は広くないです。国坂峠のほうに「白山神社」がありますが、そちらの遥拝所がこの神社の由来のようです。また、このあたりの住所が「白山」になっているのはこちらの神社が由来のようですね。
| 名前 |
白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.aichi-jinjacho.or.jp/search_detail.html?id=aea985c4-937d-4e2b-8f11-5c18dc00f220 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
白山神社の創建は、寛仁元年(1017年)ということです。境内「白山神社の由来」によると、「藤原俊成が竹谷・蒲形の庄を開発するときに、竹島神社、大宮神社と共に牧山村(豊岡)の烏帽子峠の西に加賀より志良也比羊命(白山比羊命)を勧請して鬼門除けの守護神とした」とあります。藤原俊成が三河守としてこの地に就いたのが久安元年(1145年)ですから、それ以前に神社があったのでしょう。加賀の志良也比羊命(白山比羊命)とは、石川県の白山神社のことです。交差点付近からの参道は鳥居をくぐり階段になっています。右側は坂道になっています。白山神社奥之院と八柱神社の遥拝所になっています。