銀杏並木が彩る、懐かしの道。
栄緑地(立川飛行機専用線跡)の特徴
1940年代からの歴史を感じる、飛行機専用線跡の公園です。
色付いた銀杏並木が美しく、秋には落ち葉の絨毯が広がります。
ランニングを楽しむ方々が多く、賑わいを見せる場所です。
全長1800mのただの道です。
1/19 雨の栄緑地〜ランニングの方と沢山すれ違います〜🏃昔えくてびあんに栄緑地の写真載せてもらったの思い出します〜🤗
嘗て1940年代から70年代にかけ、中央線立川駅から陸軍獣医資材本廠(現陸上自衛隊東立川駐屯地他)と立川飛行機(現立飛ホールディングス)砂川工場、及びアメリカ軍立川基地(WW2後)へと続く引込線があった。獣医資材本廠は軍用動物に関する資材の補給や管理及び研究その他を行う施設。立川飛行機は、1924年(大正13年)創設の航空機メーカーで「赤とんぼ」や高高度防空戦闘機キ92I・IIなどの開発・生産を行っていた。WW2敗戦後はアメリカ軍立川基地へジェット燃料輸送などに使用され、1977年に全面返還された(緑地整備は1980年)。ここ立川市の栄緑地は立川飛行機専用線跡を全長約2kmの遊歩道的緑地としたものの一部で、国分寺市の西町緑地(約280m)・国立市の北緑地(約140m)と一続きである。栄緑地は長さ約1.6kmで、三緑地の中では最も距離が長い。
| 名前 |
栄緑地(立川飛行機専用線跡) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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色付いた銀杏並木と落ち葉で出来た黄色の絨毯が綺麗です。