樋口一葉ゆかりの旧伊勢屋で文化の薫りを感じる。
伊勢屋の特徴
樋口一葉ゆかりの旧伊勢屋質店は文化財です。
明治時代の小説家の作品が展示されています。
本郷・菊坂に位置する歴史的な場所です。
旧伊勢屋質店(文京区指定有形文化財)本郷・菊坂に佇む「旧伊勢屋質店」を見学してきました。こちらは、近くに住んでいた樋口一葉が生活の苦しい折にたびたび通ったことで知られています。一葉が亡くなった際には、店主が葬儀に参列したという記録も残っており、当時の生活の様子を今に伝えています。建物は、江戸末期から明治にかけての土蔵、明治23年築の座敷棟、明治40年築の店舗棟から構成されていて、関東大震災や戦火を免れた土蔵の白壁や、当時のままの帳場カウンターには、質屋ならではの強固な造りが見て取れました。現在は跡見学園女子大学が所有・保存しており、近代日本文学と地域史の両面において、欠かせない建築遺産となっています。文化財指定、以前は「国の登録有形文化財」でしたが、現在は「文京区指定有形文化財」。(国の)登録より(区の)指定の方が「格上」とのこと、今回初めて学びました。(2026年5月9日訪問)
樋口一葉ゆかりの質屋で文京区指定有形文化財。1860年創業、1982年に廃業した後、跡見学園が土地建物を取得し主に週末、公開してます。無料ですが昔の建物なのでバリアフリーではありません。
樋口一葉が足繁く通った店らしく、現在は跡見学園が所有してる。 建物の部材や構造などゆっくり見学したかったが、係員の爺さんが急き立てるようについて回るから、全然集中出来ずに楽しめ無かった。(にも関わらず建物についてなんの説明も出来ないお粗末さ…)
| 名前 |
伊勢屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「たけくらべ」「にごりえ」などの作品があり、24歳で亡くなった明治時代の小説家・歌人の樋口一葉。短い生涯の晩年、生活に困窮した彼女が通った質屋の建物が東京・本郷に残っています。国の登録有形文化財で、文人の生涯をしのばせる貴重な建物です。一葉が通ったのは、本郷の菊坂に面して立つ「伊勢屋質店」。関係者によると、質屋は1860年の創業で、現在、店舗のあった「見世」と土蔵、座敷棟の三つの建物が残る。いずれも明治時代の建築。1982年に質屋を廃業後は、スタジオとしてドラマの撮影に貸し出すなどしていたそうです。また、年1回、一葉の命日の11月23日に内部が公開されてきました。三つの建物は、2003年に国の登録有形文化財になっています。